睡蓮(スイレン)の花言葉とは?意味や由来、色別(白・ピンク・黄)、英語の花言葉もご紹介!

睡蓮(スイレン)の花言葉と由来

水蓮は水中に根をおろし水面に花を咲かせる美しく神秘的な抽水植物です。
熱帯・温帯地方を好み、原産地は世界各国の暖かい地域となっています。
スイレン科スイレン属の植物で、朝に花を開き、夕方には閉じるため、睡ることから『睡蓮』と名付けられたと言われています。
睡蓮(スイレン)と蓮(ハス)はよく似ていることから混同されがちですが、蓮はハス科ハス属の植物です。
同様に抽水植物ですが、葉の形を見るとすぐに見分けることができます。
どちらも葉は円形ですが、睡蓮には切れ込みがあり、蓮にはありませんので、すぐに分かるでしょう。
また睡蓮は水面近くで花を咲かせますが、蓮は水面よりも高い場所で咲かせるという違いもあります。
それでは、そんな睡蓮の花言葉を紹介していきましょう。

睡蓮(スイレン)の花言葉

・清純な心
・甘美
・優しさ
・信頼
・純情
・信仰
・滅亡

などがあります。

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【英語名】花言葉はこちら>>

睡蓮の花言葉の由来

睡蓮は、上記でもお話しした通り、朝に花を咲かせて夕方には閉じてしまいます。
古代エジプトではこの様子から、睡蓮を太陽のシンボルとして捉えていたのです。
エジプトの装飾や神話などにもよく登場しており、このことに由来して『信仰』という花言葉が付けられたと言われています。
そして、美しい花言葉が並ぶ中に、一つだけ異質な花言葉がありますね。
『滅亡』です。
この花言葉の由来には、睡蓮の学名である『Nymphaea(ニンファー)』が関わっているとされています。
学名の『Nymphaea(ニンファー)』は、“Nymph(ニンフ)”=水面の妖精という意味があります。
花言葉の『滅亡』は、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスと妖精“Nymph(ニンフ)”のお話に由来しているそうです。
Nymph(ニンフ)は英雄ヘラクレスに捨てられ、あまりの惨めさにナイル川に身を投じたと言われています。
そしてNymph(ニンフ)は水面の妖精に姿を変えて、人が来ると睡蓮に変身し、人がいないときには妖精の姿で過ごしたとされています。
万が一、睡蓮を折って持ち帰ろうとする者があれば、睡蓮の魔物に水中へと引きずり込まれるという言い伝えもあるようです。
このギリシャ神話が由来して、『滅亡』という花言葉が付けられたと言われています。
ほかにもエジプトやギリシャでは、睡蓮がナイル川で多く見られることから、別名『ナイルの花嫁』とも呼ばれています。

睡蓮(スイレン)の特徴

睡蓮は水中の土や泥に根を張って、水面に花を咲かせる抽水植物です。
花色は白色やピンク色が一般的ですが、温帯睡蓮と熱帯睡蓮があり、熱帯睡蓮には青色や紫色の青系の花色も存在しています。
水面近くに花を咲かせて、朝日の出とともに花を開かせ、夕方日の入りとともに花を閉じる性質を持っています。
そのことから、夕方から翌朝まで睡眠を取るという意味で『睡蓮』という名前が付いたと言われています。
温帯・熱帯の地域を好んで生息し、世界各国に自生していることが分かっています。
日本でも様々な場所で睡蓮を見ることができますね。
家庭でも深さのある鉢があれば、比較的簡単に育てることが可能です。

【色別】睡蓮(スイレン)の花言葉

睡蓮(スイレン)の色別花言葉

睡蓮には様々な色の種類があります。
それでは、睡蓮の花言葉を色別にご紹介していきますね。

白色の睡蓮の花言葉 

『純粋』『潔白』
白色の睡蓮にピッタリな花言葉ですね。

ピンク色の睡蓮の花言葉 

『信頼』
睡蓮のピンク色には、淡い色~濃いくっきりとした色までバリエーションが豊富です。

黄色の睡蓮の花言葉

『優しさ』『甘美』
睡蓮の中では軽やかさを持つ特徴的な色味です。

【英語名】睡蓮(スイレン)の花言葉

睡蓮の英名は『water lily(ウォーターリリー)』と言います。
直訳すると『水の百合』ですね。
ちなみに、学名は『Nymphaea』です。

英語の花言葉

『purity of heart』意味は「清らかな心」

睡蓮(スイレン)の種類や品種

睡蓮(スイレン)の種類や品種

睡蓮は、品種改良により花色や花びらの形など様々品種が存在しています。
まずは『温帯性睡蓮』と『熱帯性睡蓮』に分けられ、それぞれに様々な品種があります。
それでは、どんな品種があるのか見ていきましょう。

温帯性睡蓮

アトレニー エルロッド

赤い舌状の花びらで中心も淡い赤色

バーガンディ・プリンセス

花びらは赤色で中心に沿って濃くなり、先は丸い小型品種

ヒドゥン バイオレット

濃い赤色で細長い花びら

スターブライト

白色で淡いピンク色のグラデーション、細長い花びら

ピンク ビューティー

睡蓮と言えば!・・・と言える薄いピンク色で、中心は濃い黄色

ピンク サンライズ

花びらが細長く、薄いピンク色

オドラータ スルフレア

白色で中心部が黄色

イエロー クイーン

白色を基調として豪華な印象

サンライズ

大型種で、花びらの縁がレースのような形状

マリアセア アルビダ

小型種で、花びらの先が丸くそれほど花は開かない

ポストリングバーグ

白色で、花びらが多く形状は丸い

ハゾレア ダガン ホワイト

比較的大型種で、白色の花びらは先は尖っている

熱帯性睡蓮

ディレクターGTムーア

大型種で、花びらは濃い紫色

ペンシルバニア

中輪で、花びらは青色、寒さに強い特徴がある

ペルシアンライラック

中輪で、花びらはピンク色、花びらが多め

セントルイス ゴールド

中型で、花びらは黄色、花が付きやすく育てやすい

ミセス プリング

大型種で、花びらはクリームがかった白色

プライド オブ カリフォルニア

大型種で、花びらは赤色

スターティバンティ

花びらは濃いピンク色で縁に紅色

ルブラ

インド原産の原種、大型種の濃い赤色

コロラタ

タンザニア産、原種の一つ。花びらは薄い紫

ほかにも数多くの品種が存在しています。

睡蓮(スイレン)の季節や開花時期

睡蓮は夏の花という印象が強いのではないでしょうか。
最盛期は7月です。
開花時期は5月~10月と長いのですが、地域によっては6月~9月くらいまでということもあるでしょう。
花持ちは3~5日程度ですが、次々と花を咲かせてくれるので、それほど短い印象はないかもしれませんね。
家庭用に育てるためにお買い求めの場合は、5月~9月くらいまでは出回っています。

睡蓮(スイレン)の誕生花

睡蓮が誕生花になっている月日は下記の通りです。

4月27日(白)
5月8日(黄)
7月7日
7月24日

睡蓮(スイレン)と蓮(ハス)の違いについて・・・

睡蓮と蓮は非常によく似た植物です。
スイレン科スイレン属の睡蓮と、ハス科ハス属の蓮ですが、それぞれを単独で見ると勘違いすることも多いようです。
それでは、どこで見分けを付けたら良いのでしょうか。

まず、葉っぱを見てください。
丸い形状はどちらも同じです。
切れ込みがあるのが『睡蓮』、切れ込みがないのが『蓮』です。
そして、水面に浮かぶように花を咲かせるのが『睡蓮』で、水面より高い位置で花を咲かせるのが『蓮』です。

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