アザミ(薊)の花言葉とは?意味や由来、色別(赤・紫・白)、英語名の花言葉もご紹介!

アザミ(薊)の花言葉と由来

『アザミ』はキク科アザミ属の植物で、和名は『野薊(ノアザミ)』、別名『ドイツ薊(ドイツアザミ)』とも呼ばれています。
原産地は日本で、現在日本には60種類以上のアザミの種類が存在します。
世界では250種類以上のアザミ属の植物があり、花色はピンク色や紫色、白色、紅色などがあります。
葉や総苞に棘があるのが特徴で、葉は大きく深い切れ込みがあります。
根が食用となっている『フジアザミ』『モリアザミ』などのほかにも、根を煎じて強壮剤・解熱剤・利尿剤などに用いられているタイアザミ類などがあります。
それでは、そんなアザミの花言葉をご紹介していきますね。

アザミの花言葉

・独立
・報復
・厳格
・触れないで

などがあります。

【色別】花言葉はこちら>>
【英語名】花言葉はこちら>>

アザミの花言葉の由来

アザミの花言葉は、アザミの葉や総苞の棘がスコットランドの国土を守ったとされる言い伝えに由来するとされています。
1263年、ノルウェー軍がスコットランドに侵攻したとき、足音を立てないように裸足で夜襲をかけたノルウェー兵が、暗闇でアザミを踏みつけて棘を刺し、悲鳴を上げたと言われています。
スコットランド軍はその声を聞いて難を逃れ、敵を追い払ったということです。
以来、アザミはスコットランドの標章と国花になったのです。
この言い伝えに由来して、花言葉が付けられたとされています。

ほかにもいくつかの言い伝えがありますので、ご紹介しますね。
ギリシャ神話では、恋心を打ち明けるために羊飼いの美少年ダフニスに告白をしようとした大地の女神に、ダフニスが気付かず、恋心を成就できなかった大地の女神が悲しみを表現してアザミを作ったと言われています。
また北欧神話では、「アザミは雷神トールの花」とされており、雷神がアザミを保護していたことから、アザミの花を身に付けていれば雷から守られると言われています。
さらにキリスト教では、聖母マリアが処刑された十字架の釘を地面に埋め、そこからアザミが生えてきたと言われており、「祝福されたアザミ」「聖母のアザミ」と呼ばれています。

アザミ(薊)の特徴

アザミはキク科アザミ属の多年草で、葉には深い切れ込みがあり、葉や総苞には棘があります。
頭状花序は管状花で、淡い紅色や紫色の花を咲かせます。
アザミの棘は動物に食べられないようにあると言われており、実際に棘があることで動物が食べることはほとんどありません。
花色は紅色や紫色のほかにもピンク色や白色のものもあり、日本では60種類以上、世界中では250種類以上のアザミが存在しています。
しかし実は、『アザミ』という単体の植物は存在していません。
というのも、『アザミ』というのはキク科アザミ属の植物の総称で、単体の植物を指す名称ではないのです。
蕾を包む総苞にも棘があり、触れると痛いのでアザミを手で摘む人はいないでしょう。
雄しべと雌しべは突出しており、まるで針のように見えるのも特徴の一つです。
別名『刺草』と呼ばれているのは、そのためですね。

【色別】アザミ(薊)の花言葉

赤色のアザミ

アザミには、赤色・紫色・白色などの花色があります。
それでは、アザミの花色別の花言葉をご紹介しますね。

赤色のアザミの花言葉

『権威』

紫色のアザミの花言葉

『気品』

白色のアザミの花言葉

『自立心』

【英語名】アザミ(薊)の花言葉

アザミは英名が『Thistle』で、学名が『Cirsium』となります。

英語の花言葉

『independence(インデペンデンス)』意味は「独立」

『nobility of character(ノビリティーオブカァリィクター)』意味は「人格の高潔さ」

『austerity(オーステラティー)意味は「厳格」

『misanthropy(ミサンスラピー)』意味は「人間嫌い」

などがあります。

アザミ(薊)の種類

アザミ(薊)の種類

アザミは日本原産の植物ですが、現在では日本で60種類以上、世界では250種類以上も存在しています。
それでは、アザミの種類をご紹介しましょう。

フジアザミ

日本の品種で最も大きな花を咲かせるアザミで、晩夏~秋にかけて花を付けます。

アーリーシリーズ

園芸用に改良されたアーリーレッドやアーリーピンクなど、ドイツアザミの一種で、棘は柔らかく、花色が明るいのが特徴です。

タイアザミ

ナンブアザミの変種で、関東地方に生息しています。
別名『トネアザミ』とも呼ばれています。

ナンブアザミ

草丈2mほどにまでなる大きな品種で、横向き、或いは下向きに花を咲かせます。
北海道から中部地方まで、主に日本海側に生息しています。

キセルアザミ

キセルに似た花姿をしており、横向きや下向きに花を咲かせます。
別名『マアザミ』と呼ばれており、湿地に生息しています。

マリアアザミ

ヨーロッパ原産の花径10㎝の大型種で、草丈は1~2mほどになります。
ヨーロッパでは昔からハーブ治療に用いられ、肝臓病に効果があると言われています。

アザミ(薊)の季節や開花時期

アザミは春から夏にかけて花を咲かせます。
開花時期は3月~7月頃で、花色は赤紫色や紫色などがあり、珍しいものでは白色やピンク色のものもあります。
花弁は一つ一つが細い棒状となっており、針のような形状をしています。
開花したあとには綿毛となります。
また、濃い緑色をした葉っぱは多少紫色がかっており、深い切れ込みとギザギザした形状が特徴です。
葉っぱにも棘がありますので、触れると痛いです。
日当たりが良く風通しの良い場所を好みますが、非常に強い植物ですので半日陰でも枯れることはないでしょう。
ただし、日当たりが悪い場所では花付きが悪くなることがあります。
耐寒性も耐暑性も高いため、冬越しも夏越しもそれほど問題なく行えるでしょう。

アザミ(薊)の誕生花

アザミが誕生花となっている月日は下記の通りです。

3月19日
4月19日
6月29日
7月1日
9月18日
10月21日

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