ポンセチアの花言葉とは?意味や由来、色別(赤・白・ピンク)、英語名の花言葉もご紹介!【クリスマスの花】

ポンセチアの花言葉と由来

『ポインセチア』と言えば、クリスマスを彩る花として有名ですね。
トウダイグサ科トウダイグサ属の植物で、花のように見える赤く大きな花弁に見える部分は蕾を包む苞で、花は苞の中心にある小さな黄色い粒上の部分です。
花弁はないので、一見して花だと分からないでしょう。
原産地はメキシコで、和名を『猩々木(ショウジョウボク)』と言います。
植物を育てることが苦手な方でも、ポインセチアのリースなら飾っておくだけでOK!ですね。
そんなポンセチアの花言葉をご紹介していきましょう。

ポインセチアの花言葉

・祝福
・幸運を祈る
・私の心は燃えている
・清純

などがあります。

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ポインセチアの花言葉の由来

ポンセチアの花言葉『私の心は燃えている』は、ポインセチアの色に由来していると言われています。
真っ赤な苞の部分がまさに燃えるような赤であることから付けられた花言葉です。
また『清純』は、メキシコの先住民族がポインセチアの色を清純のシンボルとしていたことに由来していると言われています。

ポンセチアの特徴【クリスマスの花】

ポインセチアと言えばクリスマスですね。
真っ赤な苞と緑色の葉っぱがクリスマスを演出します。
原産地はメキシコで、高温の乾燥した地域に自生している常緑低木で、実は寒さに弱い植物なのです。
日本ではクリスマスの時期に出回るため、寒さに強いと思っている方もいるようですが、実際には寒さに弱いので室内の暖かい場所で育てると良いですね。
日本に入ってきてのは明治時代のことだと言われており、和名の『猩々木(ショウジョウボク)』は、“大酒飲みで赤い顔の伝説の動物「猩々(しょうじょう)」”に似ていることからと名付けられたとされています。
苞の色には赤色だけでなく、白色やピンク色、淡い黄緑色などがあり、クリスマスを演出してくれます。

【色別】ポンセチアの花言葉

【色別】ポンセチアの花言葉

上記でもお話ししましたが、ポインセチアには赤色・白色・ピンク色・淡い黄緑色などの種類があります。
それでは、ポインセチアの色別の花言葉をご紹介していきますね。

赤色のポインセチアの花言葉

『聖夜』『聖なる願い』『私の心は燃えている』『祝福する』

白色のポインセチアの花言葉

『祝福を祈る』『慕われる人』

ピンク色のポインセチアの花言葉

『思いやり』『純潔』

【英語名】ポインセチアの花言葉

ポンセチアは英名が『Poinsettia』で、学名が『Euphorbia pulcherrima』となります。

英語の花言葉

『purity(ピューリティー)』意味は「清純」
『be of good cheer(ビーオブグッドチアーズ)』意味は「元気を出しなさい」

などがあります。

ポインセチアの種類

ポインセチアの種類

ポインセチアにも様々な種類があります。
それでは、ポンセチアの種類をいくつかご紹介していきますね。

ウインターローズ

赤色の葉や苞が丸く萎縮しており、ほかに白色やピンク色、斑入りもあります。
八重でボリュームのあるのが特徴です。

ホワイトジングル

赤色の苞にクリーム色の斑が入った園芸品種で、人気の高い品種となっています。

プリンセチア

2009年に日本で品種改良されて発表された品種で、ピンク色をした可愛らしい品種です。

ジングルベル

赤色に白色の斑模様が入っており、苞に金色の模様が入ってる品種です。

ウィンターローズ・マーブル

2005年に発表されたウィンターローズの新品種で、白い葉に薄ピンク色の葉脈のマーブル模様が美しい品種です。

ダヴィンチ

有名画家から名付けられた品種で、サーモンピンクの苞に薄いピンク色が印象派的な品種です。

V10

以前は多く生産されていた品種で、分枝性がよく落葉しにくい園芸品種です。

クレイジークリスマス

クリスマスカラーともいえるのピンク色と白色の複色の葉の品種で、ギザギザの形状が特徴です。

マーブルスター

淡いピンク色に黄色の縁取り、茎がしっかりとした品種です。

プリメーロジングル

丈夫な品種で、分枝が良く斑入りの品種の中では早生性です。

青色のポインセチア

近年、非常に珍しい青色のポインセチアが生まれたそうです。
ただし、これは品種改良で作られたものではなく染色剤で染めたものなので、自然な青色の品種ではありません。

ポインセチアの季節や開花時期

ポインセチアは冬の植物、クリスマスの時期を美しく彩る植物として有名ですね。
開花時期は晩秋から冬で、11月~1月ごろとなります。
赤色をした苞の部分は、生育期には緑色をしています。
9月~10月に短日処理をすることで紅葉させ、赤色に変化させます。
花の部分は苞の真ん中に集まっており、花弁はなく、粒々の形状となっています。
ですから、花としては鑑賞用とは言えないでしょう。
最盛期は12月のクリスマスの辺りですが、出回る期間は11月~3月くらいまでとなっています。
冬の植物ではありますが、メキシコ原産ということもあり、寒さには弱いので室内の暖かい場所で生育すると良いですね。

ポインセチアの誕生花

ポインセチアが誕生花となっている月日は下記の通りとなっています。

12月9日
12月25日

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