アマリリスの花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉もご紹介!

アマリリスの花言葉と由来

『アマリリス』はヒガンバナ科ヒッペアストルム属の植物で、和名は『アマリリス』、別名『ナイトスターリリー』『バーバドスリリー』などとも呼ばれています。
原産地は中南米で、茎の中が空洞になっているのが特徴です。
空洞になっている茎は割れやすく、取り扱う際には気を付けなければいけません。
スッと伸びた茎から、花径10㎝~20㎝の大振りな花を咲かせるため、非常にインパクトが強く、飾っていれば必ず人の目を引くでしょう。
剣弁咲きや八重咲きで、見た目はユリに似ていますが、華やかさゴージャスさではアマリリスの方が上かもしれません。
ヒガンバナの仲間で、基本的に6枚の花弁の花を1本の茎から2~4輪程度咲かせます。
それでは、そんなアマリリスの花言葉をご紹介しますね。

アマリリスの花言葉

・おしゃべり
・内気
・輝くばかりの美しさ

などがあります。

【英語名】花言葉はこちら>>

アマリリスの花言葉の由来

アマリリスの種類には、花が上向きに咲くものと下向きに咲くものがあります。
ですから花言葉も正反対の意味の言葉となっており、上向きのものは社交的でまるで隣の人とおしゃべりしているような印象を与え、下向きのものは内気な印象を与えることに由来して付けられたと言われています。

アマリリスの特徴

アマリリスは非常に豪華で華やかな花を咲かせるため、一本で生けても十分引き立ち、恰好が付く花です。
結婚式やパーティなどのフラワーアレンジメントに用いられることも多く、華やかで豪華ではありますがケバケバしさを感じさせないもの特徴ですね。
茎の中が空洞で粗雑に扱うと折れてしまうため、取り扱いには注意が必要です。
フラワーアレンジメントに用いる際には、挿しにくいこともあるでしょう。
そのような場合には空洞部分に藁を詰めるなど、工夫をすると良いですね。
ワイヤー補強をすると、挿すときに割れることを防ぐことができます。
茎のラインが非常に美しく、ブーケとしても人気があります。
また、赤色の花を咲かせるアマリリスは、クリスマスにも使われます。
鮮やかな赤色で、花弁は大きく開き、ユリによく似ていると言われています。
そしてアマリリスの球根には毒が含まれています。
催吐作用があるリコリンという毒で、多量に摂取すると死に至るケースもあるそうです。
ただし人にはそれほど中毒性が高くないため、匂いや触れる程度ではほとんど害はないでしょう。
昔は獣から作物を守るために、田畑に植えられたと言われています。
その名残で、今でも畑の片隅にアマリリスが凛と咲いている光景を目にすることがあるでしょう。

アマリリス色別の花言葉はあるの?

アマリリスには、白色・赤色・ピンク色・緑色などの種類があります。
ただし、色別の花言葉は存在していません。

【英語名】アマリリスの花言葉

アマリリスは英名が『Amaryllis (Hippeastrum)』『Knight's star lily』などで、学名が『Hippeastrum × hybridum』となります。

英語の花言葉

『pride(プライド)』意味は「誇り」
『splendid beauty(スプレンディドビューティー)』意味は「輝くばかりの美しさ」

などがあります。

アマリリスの種類

アマリリスの種類

アマリリスの原種は90種類ほどあると言われており、品種改良された園芸種は数えきれないほどあるとされています。
それでは、アマリリスの種類から一部をご紹介していきましょう。

花色が白色の品種

・グリーンレディ
・クリスマスギフト
・フェバリットなど

花色がピンク色の品種

・ドロシーハンニバル
・ヘラクレス
・リロナなど

花色が赤色の品種

・グランドクルー
・フェラーリ
・レッドライオンなど

花色が緑色の品種

・マジックグリーン
・ライムグリーンシェード
・オリエンタルレディーなど

アマリリスの季節や開花時期

アマリリスは初夏の花です。
開花時期は5月~6月で、5月~7月ごろまで出回り、最盛期は6月です。
花持ちは5日~10日で、比較的長く花を楽しむことができます。
球根植物で、成長の仕方が少し変わっています。
一般的には茎が伸びてから葉が育っていきますが、アマリリスは茎が伸びながら同時に葉っぱが育ちます。
花弁は10㎝~20㎝と大きく、大振りは花は見応えがあるでしょう。
球根は4月~9月を目安に植えますが、地植えでも鉢植えでも可能です。
ただし、花を咲かせたときに花の重みで鉢が倒れてしまうことがありますので、鉢植えの場合は陶器の重いものを使うか、二重に重ねて使うことをおすすめします。
一鉢に球根1つとし、球根の頭が出る程度に浅く植え付けをします。
最初の水をたっぷりと与え、その後は水を与えずに日陰で管理します。
葉や蕾が出るまでは日陰に置いておき、出たら陽当たりの良い場所で管理をします。
水やりは、土が乾いたらたっぷり与えると良いですね。

アマリリスの誕生花

1月26日
2月12日(赤)
2月24日
5月28日
5月30日
7月16日

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