珊瑚(コラール)の意味や効果・浄化方法などをご紹介!【パワーストーン】

珊瑚(コラール)のパワーストーンとしての意味と効果

珊瑚は、海に生息しているものだということはご存知でしょう。
パワーストーンやアクセサリーなどとして販売されており、高い人気を集めています。
珊瑚を『海の中に生息する植物』だと思っている方は多いようですが、実は植物ではないのです。
仲間分けをすると『刺胞動物門花虫綱(しほうどうぶつもんかちゅうもう)』の一種で、『珊瑚虫』とも呼ばれていますが、実は虫でもありません。
「じゃあ一体何なの?」と思うかもしれませんが、実は人間と同じ『動物』なのです。
珊瑚は、珊瑚虫の骨格を発達させたもので、海の中で見ることができるあの形は骨格の発達によってできたものなのです。
そう考えると、少し愛おしさが違ってきますね。
骨格の発達によって様々な形になり、美しい珊瑚として存在しているのです。
海の宝石とも呼ばれており、非常に高い価格で取引されることもあります。
ただし、パワーストーンとして販売されている珊瑚は、手に入れやすい価格のものが多く、お買い求めやすい金額となっています。
珊瑚は別名『コーラル』とも呼ばれていますが、珊瑚もコーラルも品質は同じです。
またパワーストーンとして様々な色彩のものが売られていますが、ほとんどは染色加工したものです。
いろいろな色のもので重ね付けを楽しむこともできますので、お好みの色のものを購入すると良いですね。

珊瑚の石言葉は・・・。

・不老長寿
・生命力
・成長
・安全
・創造
・精神力

などがあります。

では、珊瑚にはどんな効果があるのでしょうか。

・旅行のお守り
・安全お守り
・生命力UP
・長寿のお守り
・妊娠お守り

珊瑚は海の大いなるパワーを持っていますので、人間には到底想像もつかない膨大なパワーを持っています。
海は生命の源。
その生命の源で生育した珊瑚だからこと持つエネルギーがあるのです。
パワーストーンの多くは鉱物ですので、珊瑚はパワーストーンとしては珍しい存在なのです。
数種類のパワーストーンを組み合わせてブレスレットを作る場合は、是非、珊瑚を入れてはいかがでしょうか。

珊瑚の浄化方法

珊瑚は硬度が低く、破損やひび割れ、傷などに注意が必要なパワーストーンです。
直射日光に弱いということはありませんが、熱に非常に弱いため、日光浴で浄化を行うのは避けた方が良いでしょう。
もしも日光浴で浄化を行いたい場合は、短時間で切り上げることをおすすめします。
また、塩にも弱いため、天然塩での浄化も避けなければいけません。
さらに汗が付着したままになっていると変色することがありますので、身に付けた後は柔らかい布でキレイに拭き取る必要があります。
保管は単独で、ほかのパワーストーンや宝飾品と重なったり擦れたりしないように気を付けてください。

珊瑚に適した浄化方法は、水晶クラスターやさざれ石、流水、ホワイトセージ、月光浴などがおすすめです。

珊瑚の特徴

上記でもお話ししましたが、珊瑚は動物の一種ですので、産卵をします。
産卵の時期は5~8月の暖かい頃。
もしも珊瑚の産卵に遭遇することができたとしたら、非常に幻想的な光景を目にすることができるでしょう。
珊瑚には種類があり、単体珊瑚と群体珊瑚があります。
生物としての珊瑚にはいくつも種類があり、その色や形状も異なります。

パワーストーンとしての珊瑚は、様々な色のものが出回っていますが、ほとんどが染色加工されたものです。
珊瑚は、加工しなければ全く艶がありません。
しかし磨くと光沢を放ち、際立った美しさを楽しむことができるでしょう。
ただし、身に付けているうちにこの光沢が失われ、次第に色褪せてくるでしょう。
弱酸性にも弱く、人の汗でも変色してしまうため、小まめなお手入れが大切ですね。
ですから、ご自身の手元に珊瑚を持つ機会があったら、取り扱いに気を付け、大切に扱ってくださいね。

昔はそうした色褪せが、不幸の兆しだと言われたこともあったようです。
『不幸の証し』『不健康の兆候』などと言われてきましたが、実際には弱酸性に弱いだけですので、気にする必要はありません。
お手入れだけは念入りに行ってくださいね。

珊瑚の歴史

珊瑚の歴史は古く、約5億4000万年前には存在していたと言われています。
そして紀元前には、地中海産の珊瑚が様々な装飾品として使われていたことが、記録として残っています。
当時は、武器に飾り付けを行う装飾品として使われることがポピュラーだったようです。
ほかにも『護符』として利用され、航海の安全を祈願して装飾品として身に付けていたようです。
日本では江戸時代に、中国やオランダから輸入したのが始まりとされています。
当時は非常に希少だったので、誰でも身に付けることができるものではなかったようです。
現在は手軽に楽しむことができる価格のものも多くなっていますので、ブレスレットやネックレスなど、様々な形で楽しむことができますね。
是非、お守りとして身に付けたり、宝飾品として楽しんでください。

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