フェラチオは数あるプレイの中でも男性が好みやすい行為のひとつに入ります。
中には挿入よりもフェラチオのほうが気持ちよいと感じる男性もいるほどです。

現在、このようなフェラ好きのパートナーをお持ちの女性におすすめしたいのがローリングフェラと呼ばれるテクニックの習得です。

ローリングフェラとはどのようなものなのか?
今回はローリングフェラの基本ややり方、コツなどをまとめましたので徹底解説します。

ローリングフェラとは?

ローリングフェラとは?

ローリングフェラの「ローリング(rolling)」には「転がる」「回転する」という意味があります。
つまりローリングフェラは一般的なフェラチオに「回す」「ひねる」といった動作を取り入れたテクニックを指します。

フェラチオはペニスの周囲を舐めたり、上下にストロークしたりするのが一般的ですが、ローリングフェラの場合は舌などを回転させることで男性へ快感を与えてきます。

詳細は後述しますが、ローリングフェラは独特の舌の使い方が求められるため、習得すると通常のフェラチオの倍以上の気持ちよさを感じる男性も少なくありません。

ローリングフェラのやり方は主に2種類

ローリングフェラのやり方は主に2種類

一口にローリングフェラといっても、そのやり方は2つあります。
ここでは2種類のローリングフェラのやり方をまとめましたのでご覧ください。

舌バージョン

一般的にローリングフェラといったら、この舌バージョンのことを指しますので覚えておきましょう。
舌バージョンのローリングフェラのやり方ですが、基本は舌で円を描くように亀頭を舐める動きを繰り返すことです。

舌バージョンのローリングフェラは男性が気持ちよくなるのはもちろんのこと、女性も疲れにくいため、双方にとってメリットのあるフェラチオテクニックといえるでしょう。

口バージョン

口バージョンのローリングフェラはペニスを口に咥え、頭ごとひねるような動きを取り入れたテクニックです。

この方法は舌バージョンよりも難易度が高くなっており、コツをつかんでおかないとペニスを満足に動かすことも難しいですし、歯が当たる可能性も高くなります。

また、頭ごと動かすフェラチオテクとなるため、女性側の疲労度も多少高くなります。
ただし口バージョンのローリングフェラを極めることができれば、舌バージョンとの組み合わせ技も習得できますので、男性が虜になる確率はグンとアップするでしょう。

頭ごとひねる動作を入れながら、口の中でも舌をローリングさせるテクは慣れや経験が必要になりますので、習得を希望する方は自分の指やディルドを使って練習するのもおすすめです。

ローリングフェラのテクニックを上げる3つのコツ

ローリングフェラのテクニックを上げる3つのコツ

ローリングフェラの基本的なやり方を把握したら、次はさらなるテクニック上昇が期待できるコツを覚えておきましょう。
ここではローリングフェラのテクニックを上げる方法やコツを3つご紹介します。

強弱・テンポに変化を加える

ローリングフェラで最も大切なのは舌の使い方です。
前述のようにローリングフェラは舌を回転させることで男性に快感を与えていきますが、注意点としては一定の強弱やテンポで行わないことです。

具体的にはペニスの付け根から上まで上がってきたら、軽く吸いながら亀頭周りを優しくローリングしたり、ときどき圧をかけたりするなど舌の使い方に変化を加えることが大切です。

これは通常のフェラチオにもいえることですが、一定の強弱やテンポでフェラをしてしまうと、男性は時間の経過とともに気持ちよさが薄れていき飽きてしまいます。

そのため、ローリングフェラを行うときは舌の動きを臨機応変に変えていくことを意識しておきましょう。

手もしっかりと使う

ローリングフェラをしているときは舌がフル稼働の状態ですから、時間の経過とともに疲れてくる可能性が高くなります。
このような疲労のリスクを軽減するには、手を使うのがおすすめです。

具体的には片手でペニスを握り、くるくる回転させ、舌は亀頭に当てておくといったやり方です。
この方法であれば舌の負担を手に分散させることができますので、舌が疲れにくくなります。

パートナーとのエッチで毎回フェラの時間が長いという女性は、舌と手の組み合わせで快感を与えてあげましょう。

視覚や聴覚にも刺激を与える

フェラチオ全般にいえることですが、視覚や聴覚を刺激することで男性の快感度はさらに高まります。

具体的にはフェラ中は唾液の分泌量を増やしてチュパチュパ、クチャクチャといった音を出したり、時折パートナーの目を見つめながらおしゃぶりしたりするなどの行為が挙げられます。

実は男性の中にはフェラチオ中に出す音が好きという方も少なくありません。
また、ときどきペニスを咥えながら目を見つめてくる仕草も、男性によっては「うわ…エロい」と感じることがあるでしょう。

特に目元がエロいといわれたことがある女性の場合は、目線を意識しておくとパートナーは虜になる可能性が高くなります。

ローリングフェラを行うタイミングは?

ローリングフェラを行うタイミングは?

ローリングフェラを行うタイミングについては、基本的にセックス序盤がおすすめです。
と、いうのもローリングフェラは一般的にパートナーをイカせる目的で行うのではなく、このあとのセックスに期待を抱かせるための序章として用いられることが多いからです。

ローリングフェラで快感を与えることができれば、男性も「今日のエッチは期待できるかも」「フェラしている姿がエロすぎて早く挿入したい」といった感情を抱く可能性が高くなります。
そのため、ローリングフェラはできるだけエッチ序盤で使うようにしましょう。

まとめ

フェラチオは一般の男女のエッチでも行われることが多いですが、ローリングフェラを知っている方になるとその数は少なくなります。

ローリングフェラは通常のフェラチオに舌の回転を付け加えたテクニックであり、正しいやり方で行うとパートナーの満足度は高い確率でアップします。

このテクニックは慣れるまでは苦労するかもしれませんが、ポイントとしては舌の回転だけではなく唾液の分泌量や目線なども意識すると、男性の興奮度はより高まります。
現在のパートナーがフェラチオ好きという女性はぜひ参考にしてください。

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