スピリチュアルにおける睡眠の意味

『眠れない』ことを考察する前に、まずはスピリチュアルにおける『睡眠』の意味を考えてみましょう。

信じられないかもしれませんが、人は眠っているときに魂は霊界に帰っていると言われています。
魂が本来いる場所は霊界ですので、『帰っている』という表現になります。
ただし、ほとんどの方が霊界に帰っていた記憶など残っていないでしょう。

そして眠っても眠っても眠いときは、魂はレベルアップする前兆です。
魂がレベルアップするときには多くのエネルギーを要しますので、エネルギーを蓄えるために眠ることが必要なのです。
睡眠は、医学的に体や脳を休めるために大切だといわれていますが、実は魂のエネルギーを蓄えるためにも非常に重要です。
ぐっすり眠ってすっきり目覚めることができる人は、短い睡眠で霊界に変えることができる人かもしれませんね。
なかなか疲れが取れないときには、たくさんの睡眠を取って霊界でゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。

眠れないときのスピリチュアル的な原因

では、本題です。
眠れないときのことをスピリチュアルな視点で見てみましょう。

スピリチュアル的な原因には、霊の憑依が考えられます。
遊び半分で心霊スポットへ行ったり、冷やかしで肝試しをしに墓地に出かけるなど、霊がいるような場所へ行ったときに波長が合う霊が憑依することがあります。
また、ご先祖さまや親しかった人の命日にお墓参りをしていないときなど、亡くなった方の霊が「お参りに来てください」と寂しさを伝えるために眠れないこともあるでしょう。
これらは亡くなった方の霊が関連した原因です。

もう一つは、生きている人の生霊が憑依するケースです。
妬み嫉み恨みなど、負の怨念はその感情を抱いている人も気づかないうちに相手の人に憑依して、眠れなくすることがあるのです。
また、現実に嫌なことが続いて、辛い状況になっているときにも、人は眠れない時間を過ごすことがあります。
これは、悩んで苦しんで眠れない一方で、現実逃避したい思いで魂が体から離れる幽体離脱が起こっているということです。
霊的な事が起こっているときには金縛りやラップ音がすることがありますので、冷静に対応しましょう。

もしも良くない霊や生霊に憑依されているとしたら、それは波動が弱くなっていることが考えられます。
霊は、強い波動の持ち主には憑依しにくいものです。
また、思考や状況は良くないときには、良くないエネルギーを発していますので、霊が集まりやすくなっていると言えるでしょう。
つまり、良くない霊や生霊を跳ね返すためには、波動を強くする必要があるのです。
気持ちの落ち込みや精神的に弱っているときには、瞑想をしたり、月光浴をするなどして、エネルギーを蓄えるようにしましょう。
また、瞑想や月光浴は、負の思考から抜け出せないときにもおすすめです。
ご自身を見つめなおす良い時間となるでしょう。

眠りは魂のエネルギーチャージ

眠りは医学的にも美容でも、非常に大切なものだと言われいます。
先ほどから申し上げておりますように、スピリチュアルにおいても眠りは非常に重要な関わりを持っています。
眠っている間は魂が霊界に帰っており、エネルギーをチャージします。
また、眠ることで、魂がレベルアップするためのエネルギーを蓄えることもあり、そのようなときには近い将来、大きな転機があるということです。
エネルギーを蓄えるという意味では、この先に待ち受けている大きな出来事に対応するための体力や気力や知恵を必要としていることもあります。
このように魂が霊界に帰ってエネルギーを蓄えるには、様々な背景があります。
ただし、魂が霊界に帰るのは、上記のような特別なときだけではありません。
日常的に帰っていますし、日々のエネルギーは霊界でチャージされていると考えて良いでしょう。
霊界では守護霊様と対話することもありますし、今後起こる変化に対応する練習をすることもあります。
他者のエネルギーに影響を受けやすい人は、眠っている間に魂を浄化して、クリアな状態にしています。

眠るということはスピリチュアル的にも非常に重要な役目を持っており、『眠れない』ということはそれだけ大きなダメージに繋がることがあるということです。

満月の夜は眠れない?

満月の夜は、不思議なエネルギーが満ちると言われています。
眠れないと思ったら満月だった、ということは、実はよくあることなのです。
もちろんすべての人が『満月の影響で眠れない』わけではありません。
しかし満月によって、体調や心の状態、人のエネルギーが影響を受けることは多いようです。
満月は人を高揚させたり、或いは落ち込ませることもあります。
体調が優れないというケースや、持て余すほどのエネルギーが満ち溢れるという人もいるようです。
突発的に行動的になったり、逆に仕事も遊びも何もできなくなる人もいます。

満月の夜に眠れなかった場合、瞑想をして静かな時間を過ごすことをお勧めします。
何もせずに布団の中で眠ろうとしても、難しいかもしれませんね。
思い切って起きて、瞑想をしてください。
交感神経が優位になっている状態ですので、リラックスするために副交感神経を優位にするのです。
瞑想は、どんなところでもいつでも思い立ったら行うことができますので、おすすめです。

ただし、満月の夜は簡単にリラックスすることが難しい場合もあります。
そのような場合は、思い切って起きて行動を開始するのも良いですね。
逆に、満月のエネルギーをもらうために月光浴をするのはどうでしょう。
静かな気持ちで満月の灯りを浴びて、昼間の疲れを癒しましょう。

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