てんとう虫のスピリチュアルな意味

“てんとう虫”と言えば、スピリチュアルでは『幸運のシンボル』です。
てんとう虫は見るだけでも幸運の報せと言われており、体や手にとまったり家の中に入ってくるなど、てんとう虫がより近くに寄ってくるということは幸運の兆しが強くなるということです。
それは、『幸運のシンボル』が敢えて自ら近くに寄ってきてくれたということです。
てんとう虫を見かけた、てんとう虫が家の中に入ってきた、てんとう虫が手や体にとまった、といいうことがあった場合は、幸運が訪れるということです。

てんとう虫のスピリチュアルなメッセージ

てんとう虫は特に女性にとって幸運の使者ですので、女性がてんとう虫を見かけたり体にとまった場合は、男性以上に幸運な出来事が期待できるでしょう。
高い波動を持つてんとう虫が触れることで、その女性の運気も上がり、波動が高まると言われています。

また、男女共にてんとう虫を見つけただけでも効果はありますが、さらに見つけた瞬間に願い事を唱えれば、願いが叶うと言われています。
ほかにも健康面に不安があるときにてんとう虫を見かけたら、それは回復することを伝えるメッセージです。
てんとう虫は弱っているところや病んでいるところを回復させ、負の要因を取り去ってくれます。
そして体調は回復し、エネルギーを感じることができるでしょう。

てんとう虫を見かけると、人間関係が円滑になったり、上手くいかなかったことが突然上手くいき始めたり、想定外の良いことが起こるなど、幸運なことが起こります。
てんとう虫には「大丈夫、幸運が訪れるよ」というメッセージがあります。
落ち込んでいるときや上手くいかないとき、そんなときにてんとう虫を見かけたら、運気が好転するというメッセージだと捉えてください。

てんとう虫を見たら捕まえた方がいいの?

ここまでのお話しで、てんとう虫がどれだけ縁起の良い虫であるかはお分かりいただけたのではないでしょうか。
『幸運のシンボル』であるてんとう虫。
今までてんとう虫を何気なく見過ごしていた人にとっても、てんとう虫は特別な存在になったかもしれませんね。

「それならいっそ、てんとう虫を飼って、いつも傍に置けば良いのでは?」
そう考える人もいるかもしれませんね。
では、どこかでてんとう虫を見かけたら、虫網で捕まえて、虫カゴに捕獲しますか?
いくら傍に置いておきたいからといって、虫網で捕まえるのは絶対にしてはいけません。
あくまでもてんとう虫がメッセージをもって現れなければ、幸運とは無縁のものになってしまいます。
無理矢理捕まえられて虫カゴに閉じ込められたてんとう虫が、幸運をもたらしてくれると思いますか?
そうです、それではてんとう虫のメッセージを得ることはできないのです。
自然にてんとう虫が現れるのを待ちましょう。
人は、過大な幸福を求めるあまり、身近な幸せに気付けないことがあります。
「もっともっと」と望む前に、いま目の前にある幸せに気付きましょう。

てんとう虫と言えば赤地に黒いホシですが・・

てんとう虫と言えば『ナナツボシテントウムシ』を思い浮かべる方は多いでしょう。
赤地に黒いホシが7つ描かれたてんとう虫は、日本人には馴染みがありますね。
しかしてんとう虫には、実はいくつもの種類があります。
日本で良く見掛けるのが、黒地に赤いホシが2つの『ナミテントウムシ』です。
実はナミテントウムシはナナツボシテントウムシよりも生息する数が圧倒的に多く、見かけることも多いのではないでしょうか。
スピリチュアル的には、ナナツボシテントウムシとナミテントウムシには込められたメッセージに違いはありません。
いずれも『幸運のシンボル』ですし、願い事を叶える存在でもあります。

てんとう虫は高い波動を持っており、そうした意味でもナナツボシテントウムシとナミテントウムシに差はありません。
赤地に黒い7つ星と比較すると、黒地に赤い2つ星の見た目は害虫のように感じてしまうかもしれませんが、駆除してはいけません。
見かけたら、ナナツボシテントウムシと同様に、自分の幸運に感謝して願いを唱えましょう。

てんとう虫が手や体にとまる幸運

てんとう虫は幸運のシンボルとして紹介してきましたが、虫嫌いの人にとっては不快な存在でしょう。
しかし気を付けていただきたいのは、たとえ家の中に入ってきても決して駆除してはいけない、ということです。
幸運のシンボルであるてんとう虫は、言わば幸福を届けにやってくる存在です。
「幸運が訪れますよ」という報せを持って現れたてんとう虫ですから、間違っても駆除してはいけません。

また、てんとう虫が手や体にとまるということは、てんとう虫を見かける以上に、家の中に入ってくる以上に、強いメッセージは込められていることが考えられます。
てんとう虫が手や体にとまるということは、「幸運がやってくる」「悪いものを取り去る」「病気を持ち去る」というメッセージがあり、願い事が叶うとも言われています。
ですから、手や体にとまったてんとう虫を払ったりしてはいけません。
てんとう虫は自然と飛び立っていきますので、そのときをジッと待つようにしましょう。

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千里眼

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