お酒やタバコはスピリチュアルに悪影響なのか

お酒やタバコには常習性があります。
このようなものを摂取することは、スピリチュアル的に好ましいことではありません。
スピリチュアルなパワーを持っている人の場合、お酒やタバコはやめることをお勧めします。
実は、スピリチュアルなパワーはお酒やタバコで感覚が鈍ることがあります。
人にもよりますが、ほとんどの方が実感として感覚の鈍りを感じたり、体に痺れを感じるようです。
ですから、スピリチュアル系の仕事をしている人は、お酒やタバコはやめた方が良いでしょう。

また、一般の方でも、お酒やタバコなどの常習性のあるものを摂取することで、不調を感じたりオーラのズレが起こることがあります。
オーラが肉体からズレると、その隙間に異物が入り込んでエネルギーに影響し、波動も下がってしまいます。
特にお酒やタバコの過剰摂取は、心身ともに良くない影響を与えてバランスを崩してしまいます。
ですから、お付き合いでお酒の席に参加するときには、適量を守ることをお勧めします。

お酒を大量に飲むことでエネルギーのバランスが崩れ、霊的な体質の場合は、霊が憑依してしまうこともあります。
そうなると、霊にお酒を飲まされている状態になり、人が変わったようになってしまうこともあるのです。
お酒を飲むと人が変わってしまう人は、もしかしたらそのような状態なのかもしれません。

そしてオーラが肉体からズレている状態に慣れてしまうと、アルコール中毒やニコチン中毒になってしまう場合もあります。
人は肉体に宿った霊ですので、過剰なお酒やタバコでバランスが崩れて重くなった肉体を苦痛に感じることもあります。
しかし多くが、苦痛な感覚を感じないように常習性を持ってしまうのです。
こうした悪循環は、肉体にも魂にも良いことは一つもありません。
『心地よい』と感じる以上に、肉体は疲弊してエネルギーが巡らない状態になっているはずです。

スピリチュアル的、お酒のエネルギー

スピリチュアルでは、どんなものにも波動があると言われています。
つまり、石ころにさえもエネルギーはあるということです。
ただし、すべてのエネルギーが良いエネルギーとは限りません。

お酒にもエネルギーは存在します。
お酒のエネルギーは人の想念のエネルギーを増幅しますので、良いエネルギーの場合は問題ありませんが、悪いエネルギーを増幅すると面倒なことになります。
「酒癖が悪い」という言い方をしますが、つまり悪いエネルギーを増幅させている状態だということです。
短気になったり怒鳴ったり、絡み酒や愚痴り酒、最悪の場合は暴言を吐いたり暴力を振るう人もいます。
お酒によって悪いエネルギーが増幅し、思考回路を麻痺させて、嫌な部分が前面に出てしまったということですね。
ですから、お酒は本来の癒し効果はないと考えなければいけません。
増幅した悪いエネルギーは、最悪の場合、周りにも飛び火し、飛び火を受けた人の魂まで怪我します。
嫌な感情が言葉になることで、肉体にも悪影響があります。
喉に違和感を覚えたり、頭重感や口内炎、肩や首のこわばりを感じることがあるでしょう。
飲酒を毎日行うことで悪いエネルギーが蓄積し、病気を発症することも有り得ます。
どうしてもお酒をやめることが難しい場合は、連続して飲むことをやめ、適量を守るようにしましょう。

断酒することの効果

お酒を飲むことは、スピリチュアル的には好ましいことではありませんし、できれば飲まないほうが良いでしょう。
しかしそうは言われても、好きでお酒を飲んでいる人にとっては、俄かに信じがたいことかもしれませんね。
では、試しに10日間禁酒をしてみてください。
お酒をやめることで必ず変化を感じます。
それは体調の変化であり、心境の変化であり、感覚の変化として現れるでしょう。
特に感覚の変化は、強く感じる方が多いようです。
五感が研ぎ澄まされ、人によってはスピリチュアルなパワーが開花することもあるかもしれません。

いきなり断酒を決意するのは難しいかもしれませんが、一定期間の禁酒をして効果を感じたら、断酒へと進めていくと良いですね。

お酒には塩と同様に浄化作用があるって本当?

飲酒が、スピリチュアル的に悪影響を与えることは、お分かりいただけましたか。
しかし、実は日本酒には塩と同様の浄化作用があるのです。
矛盾しているようですが、飲酒することは浄化とは別問題ということですね。

体調が優れないときや気分が落ち込んでいるとき、イライラが止まらないとき、何もかも上手くいかないときなど、それはもしかしたら邪気が溜まっているのかもしれません。
そのようなときには“邪気払い”をする必要がありますね。
邪気払いを行うことで、悪い気を払って波動を上げることができ、心身の健康を取り戻すことができるでしょう。
邪気には、『恨み辛みや呪いなどの悪意』『怒り恐怖、妬み嫉みなどのネガティブな感情』『憑依されるなどの霊的問題』などの影響を受けます。
負のエネルギーである邪気は、溜め込むことで心身共に不健康な状態を招くのです。

ですから、邪気が溜まっていると感じたら、邪気払いをしなければ健康を取り戻すことはできないでしょう。
邪気払いと言えば“盛り塩”や“清めの塩を持ち歩く”ことを思い浮かべるのではないでしょうか。
実は、日本酒にも同様に邪気を浄化させる作用があります。
盛り塩と同じように日本酒を部屋に置くのも良いですし、風呂に入れて“酒風呂”にするのも良いですね。

塩酒風呂の作り方

浴槽に新しいお湯を貯め、粗塩を100g程度、日本酒をコップ1杯入れて、全身浸かるようにします。
ただし、邪気が出ますので、そのあとそのお湯に別の人が入ると邪気だらけのお湯に浸かることになり、不調を来す可能性があります。
できればお湯を換えるか、次に入る人はお湯に浸からないことをお勧めします。

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