レムリア文明の特徴

レムリア文明は非常に高度な文明であることで知られています。
プレアデスやシリウスから移住したレムリア人によって栄えた文明で、愛と調和の中で暮らしていたそうです。
波動が高いレムリア人は精神性を重んじた考え方を持ち、テレパシーや超能力で文明を築いきました。
宇宙と繋がり、三次元から五次元間の移動も可能だったそうです。
さらに体の治療に対して高い技術を持ち、エネルギーや声、光、クリスタルなどを用いた治療を行っていました。
さまざまな古代文明が存在しますが、レムリア文明は非常に特殊な文明だと言えますね。

人には7つのチャクラがあると言われていますが、レムリア人は頭にあるクラウンチャクラからプラーナを取り入れてエネルギーにしていたと言われています。
プラーナとは宇宙に存在する生命エネルギーのことです。
ですから口からの食事がなくても大きな問題はなく、御祝い事や楽しむものとして木の実などを食していたそうです。
宇宙に存在するほかの生命体との交流もあったため、宇宙人から高度なテクノロジーを習得して文明を発展させてきたと言われています。
レムリア文明は現代よりも遥かに高度な文明であり、移動手段は自分でイメージすることでワープすることができたそうです。

そんな文明が実際に存在していたのでしょうか。
レムリア文明はレムリア大陸で発展した文明です。
では、次はレムリア大陸についてお話ししましょう。

レムリア大陸の存在

実は、レムリア大陸は存在していた!と断言することはできません。
しかし実在していたという根拠は残っています。
それは、イギリス人のフィリップ・ラトレー・スレーターの調査で見つけられたキツネザルの化石による根拠です。
フィリップ・ラトレー・スレーターは動物学者です。
キツネザルの生息域や化石の分布などから、5000万年以上昔にインド洋にレムリア大陸が存在したと説いています。
インド洋のマレー半島とマダガスカル島の間に位置しており、二つの島を繋ぐように存在した大きな大陸だったのではないかと言われています。

しかしその後、気象学者のアルフレート・ヴェーゲナーが『大陸移動説』を唱え、フィリップ・ラトレー・スレーターの仮説と真っ向から対立したのです。
そして大陸移動説は裏付けされ、『レムリア大陸が存在したことは疑わしい』判断されてしまったのです。
しかしスピリチュアルの世界では今でもレムリア大陸の存在は信じられており、「レムリア大陸は実在した」と考える人がいます。
実はレムリア大陸のレムリア文明やレムリア人は、スピリチュアルには大きな意味を持っていると言われています。

現在では、大陸移動説が事実であってもレムリア大陸がなかったという裏付けにはならないという意見も多くあり、レムリア大陸の存在に関してははっきりさせることができない状況です。

レムリア人の特徴

レムリア人はレムリア文明を発展させてきた人々なので、どれだけ高度な知能を持っていたかは想像できるでしょう。
現在、人間は脳の大半を使っていないと言われています。
使っているのは10%以下、その90%はまったく活かせていないというのです。
しかしレムリア人は脳の90%を活用し、テレパシーであらゆるものと会話をすることができ、ワープを移動手段とした生活をしていたのです。
天使や神などの高次元の存在に近く、性別はありませんでした。
誰とでも心と心で繋がり、すべての物を共有するので疑念や嫉妬などは一切なく、愛と調和の中で暮らしていたそうです。

日本人はレムリア人の生まれ変わり?

実は説では、日本人はレムリア人の生まれ変わりであると言われています。
日本人は過去世にレムリア人の存在があった、というのです。
レムリア文明が滅びた際、レムリア大陸は海に沈んだと言われています。
その際、レムリア人の魂が現在の日本に移り、その魂の元に存在するが日本人だということです。
ですからレムリア人と日本人は大変密接な関係にあり、初めて話を聞く方でもレムリアに深く感銘を受けたり興味を持つなど、惹かれる方が多いようです。

レムリア人の記憶

日本に生まれた方の中には、レムリア人として生きた時代の記憶がある方もいると言われています。
言葉などで示さなくても相手のことを汲み取ることができ、調和を好んで行動する習慣があります。
また性別を超えたその人の存在を尊重することができますので、男女問わず様々な人と関わることが可能です。
レムリア人の記憶は決して消えることはありません。
ただし、長期に渡って記憶が眠っていることはありますので、何かの拍子に目覚めることはあるかもしれませんね。

新しい地球

レムリア人を過去世に持ち、記憶の断片が残っている人たちは、特別な使命を持って生まれてきた『インディゴチルドレン』かもしれません。
インディゴチルドレンは現在の地球を波動上昇へ導き、新しい地球にする使命があります。

“インディゴ”とは日本語で藍色のことですね。
藍色のチャクラは第6チャクラのことで、別名『サードアイ』、第三の目と呼ばれており眉間に位置しています。
インディゴチルドレンは第6チャクラが開花しやすく、生まれつき自然と開花している状態になっています。
直観力や理解力に長け、英知を司るのがこの第6チャクラです。

インディゴチルドレンは、地球上の古い政治の体質や教育や社会的秩序などの古いシステムや概念を壊す使命を持って生まれてきています。
ですから戦士のような気質を持っており、繊細で落ち込みやすい反面、いきなり怒り出すようなこともあるようです。
ただし、インディゴチルドレンは、自分がインディゴチルドレンだと自覚していません。
いずれ何かの形でインディゴチルドレンのことを知り、それで「自分はインディゴチルドレンかもしれない」と自覚することが多いようです。

あなたはレムリア文明の記憶の断片を感じることはありませんか?
もしかしたらあなたもインディゴチルドレンかもしれませんね。

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千里眼

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