おみくじの凶はスピリチュアル的にどんな意味があるの?実は開運ラッキーなの?

「げっ!おみくじで凶が出ちゃった・・・最悪・・・」と落ち込んでいるあなたへ。
良くない運勢を引いてしまうと悪い気を引き寄せているようで、なんだか良い気はしませんよね。

ですが、おみくじの凶は見方によっては開運につながるラッキーなものだとも言えるんですよ!
そこでこの記事では、おみくじの凶に込められたスピリチュアルな3つの意味や、凶が出た時に開運のカギとなるポイントについてご紹介します。

凶を引いて落ち込んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

おみくじの凶のスピリチュアル的な3つの意味とは?

おみくじの凶に込められたスピリチュアル的な意味は、下記の3つが考えられます。

・気を引き締めなさいというアドバイス
・自分らしい人生を歩めているか?という問いかけ
・今が人生の底、これ以上悪くなることはないという暗示

では、それぞれ詳しくご紹介しましょう。

1:気を引き締めなさいというアドバイス

おみくじの凶に込められたスピリチュアル的な意味、1つ目は「気を引き締めなさい」というアドバイスです。

凶を引くときは大抵あなたのエネルギーが下がっています。
だからこそ、「災いに巻き込まれないように具体的にこういうことに気を付けた方が良いよ」と忠告してくれているのです。

事前に対策できるよう教えてもらえたと考えれば、とてもラッキーですよね。

2:自分らしい人生を歩めているか?という問いかけ

おみくじの凶に込められたスピリチュアル的な意味、2つ目は「自分らしい人生を歩めているか?」という問いかけです。

スピリチュアル的には、私たちの人生は魂を成長させるためにあります。
魂を成長させるためには、自分らしい人生を歩んでいくことが不可欠です。

ですが、世間体や周りの意見を気にするあまり、自分らしく生きることができなくなっている時もたまにあるかもしれません。
そんな時に「このままでは良くないのでは?」と、あなたを立ち止まらせるきっかけを与えてくれているのです。

3:今が人生の底、これ以上悪くなることはないという暗示

おみくじの凶に込められたスピリチュアル的な意味、3つ目は「今が人生の底、これ以上悪くなることはない」という暗示です。

つまり、運気が停滞しているのは今だけで、これから先の運気は上向きということ。
底に足が付けば、勢いをつけて一気に高く飛び上がることだってできますよね。

もしもうまくいかないことがあったとしても、今はそういう時期だと割り切って、運気の上昇を待ちながら穏やかに過ごすようにしましょう。

おみくじの凶は大吉よりもラッキー!?開運のポイントとは?

自分のことを振り返る機会を与えてくれる凶は、見方によっては大吉よりも得るものが多く、ラッキーなものだと言えるかもしれません。

ただ、それでもやっぱり凶が出るのは気分が良くないな・・・と感じてしまう人もいますよね。
なので、ここではおみくじで凶が出た時に開運のカギとなる行動についてご紹介します。

ポイントは下記の3つです。

・おみくじの内容をしっかり読んで真摯に受け止める
・お守りとして凶のおみくじを持ち帰る
・みくじ掛けや結び所に結んで帰る

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

開運のポイント1:おみくじの内容をしっかり読んで真摯に受け止める

おみくじで凶が出た時の開運ポイント、1つ目は「おみくじの内容をしっかり読んで真摯に受け止める」ということです。

「大吉だ!ラッキー!」や「凶がでた!最悪・・・」などと、引いた運勢に一喜一憂していませんか?おみくじは、どんな内容が書いてあるのか具体的なアドバイスにまで目を通してこそ真価を発揮します。

時には耳が痛いような内容が書いてあるかもしれませんが、真摯に受け止めて今後の人生に活かしていくようにしましょう。

開運のポイント2:お守りとして凶のおみくじを持ち帰る

おみくじで凶が出た時の開運ポイント、2つ目は「お守りとして凶のおみくじを持ち帰る」ということです。

元々おみくじは、引いたものを家に持ち帰ってお守りのように身につけたり、いつでも読み返せるよう手元に置いたりするものだったと言われています。

そのため、何度も読み返したい場合は、おみくじをその場で結ばずに持ち帰ると良いでしょう。

開運のポイント3:みくじ掛けや結び所に結んで帰る

おみくじで凶が出た時の開運ポイント、3つ目は「みくじ掛けや結び所に結んで帰る」ということです。

凶のおみくじは、神社やお寺内の木に結び付けて帰ることで、悪いことから守ってもらえるという言い伝えもあります。
ただし、木に直接結ぶと木が痛んでしまうので、みくじ掛けや結び所が用意されている場合はそこに結んで帰りましょう。

神社やお寺によっては結んで帰ることを禁止しているところもあるので、それぞれのルールをしっかり確認してください。

おみくじを引き直したい場合は別の神社やお寺で行う

「凶が出たら引き直せばいいよね?」と思っている人はちょっと待って!
もちろん再度おみくじを引くことは禁止されていませんが、あまりオススメできません。

なぜかというと、おみくじは神さまや仏さまからのアドバイスだからです。
せっかくアドバイスをしてくれているのに、「それはちょっと気に食わないから」と無視して、さらに他のアドバイスを要求するというのは、なんとも失礼ですよね。

なので、もしどうしてもおみくじを引き直したい場合は、別の神社やお寺に移動して行うことをオススメします。

まとめ

今回は、おみくじの凶に込められたスピリチュアルな3つの意味や、凶が出た時に開運のカギとなるポイントについてご紹介しました。最後に改めてまとめましょう。

おみくじの凶のスピリチュアル的な3つの意味

・気を引き締めなさいというアドバイス
・自分らしい人生を歩めているか?という問いかけ
・今が人生の底、これ以上悪くなることはないという暗示

おみくじで凶が出た時の開運ポイント

・おみくじの内容をしっかり読んで真摯に受け止める
・お守りとして凶のおみくじを持ち帰る
・みくじ掛けや結び所に結んで帰る

おみくじは神さまや仏さまからあなたへのアドバイスです。
たとえ凶だったとしても、今のあなたに必要なことが書いてあるはずです。

これからは、「大吉」「吉」「凶」などの結果に一喜一憂するのではなく、おみくじの内容をしっかり読み込んで、今後の人生に活かしていきましょう。

千里眼