髪の毛を切るのは邪気払い?!

あまり知られていませんが、実は髪の毛には邪気が溜まります。
「失恋したから髪を切る」ということが昔からありますが、それはフラれたという負のエネルギーを切り捨てるためだという説があります。
嫌なことが続いたら、バッサリ髪の毛を切ってスッキリしましょう。

ある日、突然、「髪を切りたい!」と思った経験はありませんか。
それは溜まりに溜まった邪気を切り捨てなさい!という魂からのメッセージなのです。
悪いことも嫌なことも、不運なことも、負のエネルギーを断ち切ることで、良い運気が訪れるでしょう。

髪の毛は神様に通じているとも言われていますので、常にキレイに整えることが大切です。
バッサリ切らないまでも毛先を揃えて整えることは、良い運気を呼ぶでしょう。
傷んでいるところは、早めにカットした方が良いですね。
バサバサに傷んだ髪の毛を伸ばしっぱなしにするのは、スピリチュアル的には良いこととは言えません。
艶よく健康な髪の毛こそ、幸運を呼ぶのです。
忙しい中でも髪の毛に気を配り、キレイに整えることを意識しましょう。

髪の毛に宿るパワー

艶よく美しく伸ばした髪の毛には、パワーが宿ります。

美しい髪の毛で首を隠せば、低級霊の憑依を防ぐ効果が期待できます。
そして天使や高次元な存在など、ハイヤーセルフと繋がることが容易になるでしょう。
髪の毛はキレイに艶よく伸ばすことで、スピリチュアルな能力をアップすることに繋がります。
つまり、髪の毛はアンテナやセンサーの働きをして、感覚を高めてくれるということですね。
ただし、いずれも『艶よくキレイに』伸ばす必要があります。
また、これは『髪の毛が短いからスピリチュアル能力が低い』ということではありません。
今現在の能力よりも高めたいという場合は、肩より伸ばす必要があるでしょう。

そしてほとんどの人は、大切な日には髪を整えて出掛けますね。
可能であれば美容院や床屋へ行くでしょうし、ガラリと髪形を変えることもあるでしょう。
それは、パワーアップしようとしている魂からのメッセージだと捉えましょう。

逆にパワーアップしたいと思っているときには、髪の毛をキレイに整えると良いですね。
傷んでいる髪の毛にはしっかりと栄養を与えて、艶を取り戻してください。
修復が不可能な場合は、思い切ってバッサリ切ることです。

上記でも述べましたが、髪の毛にはパワーだけでなく邪気も溜まります。
判断は髪の毛の美しさ、それに尽きますね。
美しい髪の毛にはパワーが宿り、傷んで艶を失った髪の毛には邪気が溜まるということです。

見えない誰かに髪の毛を引っ張られたら・・

髪の毛を引っ張られる感覚を感じたことはありませんか?
実際には周りに誰もいないし、髪の毛を引っ張られるようなシチュエーションではないのに、感覚だけが「髪の毛を引っ張られた」と感じることです。
そのような感覚を感じることがあったら、それは高次元な存在が何かを気付かせようとしているということです。
髪の毛は、ハイヤーセルフと繋がることができるアンテナのようなものだということは先にも述べましたね。

「目を覚ましなさい」
「そっちじゃないよ」
「考え直しなさい」
「それでいいの?」
などのメッセージだと捉えましょう。

何度も引っ張られたり、強く引っ張られたと感じるときには、何かを強く止めようとしているときかもしれません。
立ち止まって、もう1度考える必要がありますね。
そうしたメッセージを無視すると、その先には危険なことや不愉快なことが起こる可能性があります。
ですから、高次元な存在のメッセージを感じたら、有り難く受け止めることをお勧めします。

髪の毛の色を染めることの意味

髪の毛は、高次元な存在ハイヤーセルフと繋がることができるアンテナです。

では、髪の毛の色を染めることは、スピリチュアル的にはどんな意味があるのでしょうか。
髪の毛がアンテナの役目をしている以上、髪の毛の色を染めることは絶対に得策ではありません。
高い気の波動は、染めた髪の毛では受信できないでしょう。
『髪の毛の色を染める=気のアンテナを壊す』ということです。
染めることで物ごとが上手くいかなくなることもありますし、ありのままの自分を受け入れていないということにも繋がります。
それは自己否定をしているということになりますので、全てが上手くいかなくなるのも当然のことなのです。

実は、感受性の強い人は毛染めをすることに抵抗感を感じます。
女性の場合は、社会的に『染めないこと』がマナー違反のようになってしまうこともあるので、渋々でも染めている方は多いかもしれませんね。
しかし自分の中で拒否する感覚がある場合は、素直にその感覚に従うことをお勧めします。
場合によっては、ワックスやスプレーにも抵抗感を感じる方はいるのではないでしょうか。
それは魂がハイヤーセルフとの繋がりが希薄になることを拒否しているのです。
感受性が強く、無意識のうちに拒否しているということですね。

特に、ヒーラーやスピリチュアルカウンセラーなど、気を扱う仕事の方は髪の毛を染めるべきではありません。
染めている場合は、胡散臭いと考えても良いほどのレベルです。
ただし、気を扱う仕事ではない人は、それほど神経質になる必要はないでしょう。

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千里眼

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