【死後の世界】あの世は本当にあるのか?臨死体験者が見てきたこととは?

【死後の世界】あの世はあるのか?

人は、目に見えるものは簡単に信じますが、目に見えないものを信じることは難しいでしょう。
死後の世界は、まさにその代表のようなものかもしれませんね。

「人は死んだらどうなるのか?」
「どこへ行くのか?」
「意識も消えてしまうのか?」

様々な疑問を抱くのは、死後に関する情報を得ることができず、知る由もないため、恐怖心を抱いているからでしょう。
確かに、死んだ人でなければ死後のことは分かりません。
死後の世界、あの世、霊界など、死んだら行くと言われている世界は、果たして存在するのでしょうか。

答えは「YES」、死後の世界は存在します。
人はみんな、自分の世界観というものを持っています。
世界観はそのままその人の『目』となり、何を見るときも自分の世界観の中で判断しています。
ですから『死後の世界』に関しても、人それぞれの『あの世』が存在しているでしょう。
特に日本は様々な宗教があるため、様々な『あの世』の世界観が存在することにも頷けますね。

例えば、日本では「ワンワン!」と吠える犬も、アメリカでは「バウワウ!」と吠えます。
実際には同じ吠え方であっても、そこには違いがあるのです。
また、同じ漫画本を見ていても、そこに思い描かれる主人公の声はそれぞれイメージが違うでしょう。
同様に、日本とアメリカでは死後の世界に別々の風景を描きます。
さらには個々が持っているイメージも異なるのです。

なぜ人によって異なるのか?
それは「目に見えないもの」だからです。
犬の吠える声、漫画の主人公の声、死後の世界、どれも目には見えないものだという共通点がありますね。
「じゃあ、あの世があるかどうかも分からないじゃないか」と思う人もいるでしょう。
いいえ、死後の世界:あの世は存在するのです。

人は死んだらあの世に行くのか?

親しい人や身内の人が亡くなると、大変つらく、悲しみに明け暮れるでしょう。
それはその人が亡くなった寂しさであり、もう会えないという悲しみであり、さらには亡くなった人の人生が終わってしまったことを可哀そうに思うこともあるでしょう。
人の死に纏わる感情は、非常に複雑で言葉で表せない部分が大きいでしょう。

しかし実際に亡くなった人は、死後の世界で苦しみから解放されて、何一つ不自由のない状況になると言われています。
『この世は修行の場である』という話を聞いたことはありませんか。
この世では、様々な苦難を乗り越えて、たくさんの徳を積み、魂の成長を促すことを目的としています。
ですから、死後の世界ではこの世の行いをジャッジされ、この世でやり残したカルマはないか、次に生まれ変わるときはどんな試練を与えられるのかなどが決められると言われています。
人が死んだら行くあの世は、魂が休息する場所だと捉えることができますね。

臨死体験者が見てきたこと

臨死体験は、「生と死の境目へ行き、死後の世界を見た」という体験です。
心臓発作や事故などによる心肺停止状態などの原因により、昏睡状態になった場合、臨死体験をすることがあるようです。
それはまざに死の淵に立ち、生と死の狭間から戻って来る体験は、こちら側では「死んだと思った人が生き返った」という状態です。

多くの人が臨死体験という不思議な体験を経験していますが、臨死体験で経験することは人によって異なります。
とは言え、いくつかの共通点がありますので、ここにご紹介しますね。

川を見た

人によって、「川があった」「川を舟で渡ろうとした」「川岸にキレイな花がたくさん咲いていた」「川の向こうに亡くなったおじいちゃんがいた」など、シチュエーションは様々です。
いわゆる“三途の川”だと捉えられていますが、三途の川は日本特有のものです。

亡くなった人と会った

既に亡くなっている身内の人や親しくしていた人、昔の友人など、様々な“亡くなった人”に会ったという話を耳にします。
さらに、その既に亡くなっている人に「まだこっちに来るな」「戻れ!」と言われたとか、ニコニコ笑って手招きされたなどの経験をされているようです。
また、まだ赤ちゃんの頃に亡くなっている兄弟や姉妹と会って、生還した後に親御さんに驚かれたという経験がある方もいるようです。

お花畑に心が満たされた

臨死体験をした人の中には、「広いお花畑の中にいた」という方が多くいます。
静寂の中で心が満たされ、とても心地よい場所だと言われています。
「帰りたくないと思った」という方も多く、如何にこの世が過酷かが窺えます。

これまでのことが走馬灯のように巡る

これまでのことが走馬灯のように巡るという話も、よく聞く話ですね。
この世でどう生きたのか、死後の世界では善い行いも悪い行いもジャッジすると言われています。
もう一人の自分が、この世で生きた自分を俯瞰で見て、審査する時間なのかもしれませんね。

対外離脱

対外離脱は、「寝ている自分の姿を上から見た」や「自分の肉体から抜け出して、自由にあちこちに行くことができた」などの状態を指します。
対外離脱をした人の記憶は非常に鮮明で、ハッキリと記憶に残っていることが多いようです。
また、誰かの声や体を擦る感覚などで、感覚が体と一致することで意識が戻ったという方もいます。

ほかにも、「トンネルの向こうに光が見えた」や「未来の出来事を告げられた」などの経験をする人もいますし、「恍惚の感覚に満たされた」という方や「体が重くて思うように動けなかった」という方もいます。
臨死体験は死後の世界を垣間見る体験ではあるようですが、人によってその経験は異なります。
それはもしかしたら、人によって死後の世界は異なるということかもしれませんね。

【死後の世界】天国と地獄は存在するのか?

人は俗に「天国に行く」「地獄に堕ちる」という言い方をします。
では、天国と地獄は実際に存在するのでしょうか。
この世で悪い行いをした人は、もしかしたら地獄に堕ちることに恐怖を感じたり、不安に思っているかもしれませんね。
先に答えを出しましょう。
安心してください。

『死後の世界に地獄はありません。あるのは天国だけです』

後悔や罪悪感は誰でも経験することです。
つまり、誰でも人を傷つけたり、裏切ったり、嘘をついたり、様々な悪行を働いた経験はあるものだということです。
悪行の大小をジャッジして、線引きをして、「ここからは地獄行きです!」などということは死後の世界には有り得ません。
地獄には悪行を罰するというイメージが強くありますが、罰したところで魂の成長を促すことには繋がりません。
悪行に至った、その人に足りないものこそが、来世の課題となって試練が与えられるでしょう。
完璧な人間はいません。
だから人間なのです。

地獄など存在しません。
安心して今世を精一杯生きましょう。

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