クロッカスの花言葉とは?意味や由来、色(紫・黄)、種類別、英語名の花言葉もご紹介!

クロッカスの花言葉と由来

『クロッカス』はアヤメ科クロッカス属の植物で、和名は『クロッカス』、別名『花サフラン(ハナサフラン)』『春サフラン(ハルサフラン)』などとも呼ばれています。
原産地は地中海沿岸で、花色は紫色・黄色・白色・青色・赤色などがあります。
クロッカスの名称・原産地
春の訪れを報せるように早春に花を咲かせるクロッカスは、ギリシャ語の糸という意味の『krokos』が語源となって名付けられたと言われています。
クロッカスの雌しべが糸状に長く伸びることに由来しています。
クロッカスに纏わるギリシャ神話のお話をしますね。
“クロッカス”という名の美しい青年が、羊飼いの娘スミラックスと恋をします。
2人は結婚の約束をしたのですが、神々は決して2人の結婚を承諾しなかったのです。
絶望したクロッカスは自害し、スミラックスはひとり残されて悲しみの中に突き落とされてしまいます。
そんな2人を可哀そうに思った花の女神フローラが、青年をクロッカスの花に、羊飼いの娘をスミラックス(サルトリイバラ)の花に変えたということです。

それでは、そんなクロッカスの花言葉をご紹介していきましょう。

クロッカスの花言葉

・青春の喜び
・切望

などがあります。

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クロッカスの花言葉の由来

クロッカスは春の訪れを知らせる花の一つであることから、『青春の喜び』という花言葉が付けられたと言われています。
また、花言葉の『切望』は、クロッカスが春の訪れを報せることを待ち望んでいることを意味しているとされています。

クロッカスの特徴

クロッカスは、アヤメ科の球根植物です。
早春に花を咲かせて春の訪れを報せ、紫色や黄色の色鮮やかな花で目を楽しませてくれま。
細長く縦に伸びた葉には白い溝があり、葉の間から蕾が出ます。
球根は小振りですが、花は6枚の花弁の大振りな花を咲かせます。
花は、晴れて暖かい日には綺麗に咲きますが、曇天や気温の低下で花は閉じてしまいます。
クロッカスを見ると一見茎が無いように見えますが、球茎という茎が球根の部分にあります。
クロッカスの中には秋咲きのものもありますので、春に楽しめる品種と秋に楽しむ品種が存在しています。

【色別】クロッカスの花言葉

黄色のクロッカス

クロッカスには様々な花色の品種が存在しています。
花色は紫色・黄色・白色・青色・赤色などがあり、花色別の花言葉が付けられているものもあります。

紫色のクロッカスの花言葉

『愛の後悔』

黄色のクロッカスの花言葉

『私を信じて』

【種類と品種別】クロッカスの花言葉

【種類と品種別】クロッカス

クロッカスは非常に種類が豊富な植物で、約80種類以上の品種が存在していると言われています。
色の違い、花を咲かせる季節の違い、雌しべの形の違いなど、それぞれに特徴があります。
それでは、クロッカスの花色別の花言葉をご紹介していきましょう。

サフランの花言葉

『陽気』『喜び』『歓喜』『過度を慎め』『濫用するな』

クロッカス・シーベリーの花言葉

『夫婦円満』

【英語名】クロッカスの花言葉

クロッカスは英名が『Crocus』で、学名は『Crocus spp.』となります。

英語の花言葉

『youthful gladness』意味は「青春の喜び」

『cheerfulness』意味は「上機嫌・元気」

などがあります。

クロッカスの季節や開花時期

クロッカスは早春に花を咲かせる品種で、開花時期は2月~4月です。
春の訪れを報せる花の一つで、非常に色鮮やかで美しい花が春の陽射しに可憐に映えます。
花屋やホームセンターなどに出回るのは2月~3月で、最盛期は3月です。
球根植物ですので、前年の秋に球根を植えて早春に花を咲かせることができるでしょう。
陽当たりが良く、水はけの良い環境を好みますが、地上部がない時期はそれほど意識する必要はありません。
ただし、発芽してからは半日以上日が当たる場所でなければ育つことが困難な場合もあります。
鉢植えでも地植えでも育てることができますので、お好みで植えると良いですね。

クロッカスの誕生花

クロッカスが誕生花となっている月日は下記の通りとなっています。

1月3日
1月5日
1月21日
1月31日
2月6日(黄)
2月24日
4月7日

クロッカスとサフランの違い

クロッカスとサフランは花姿がよく似ています。
クロッカスは別名『花サフラン』と呼ばれるほどなので、よく似ていることが分かりますね。
それもそのはず、クロッカスとサフランは同じアヤメ科クロッカス属の植物なのです。
見分け方としては、早春に花を咲かせるのがクロッカスで晩秋に花を咲かせるのがサフランです。
また、クロッカスは観賞用の園芸植物として人気がありますが、サフランはスパイスや薬用として古くから用いられてきました。
さらにクロッカスは、紫色・白色・黄色・赤色・青色など色の種類が豊富ですが、サフランの花は濃淡様々な紫色だけとなっています。
そしてよく見ると、雌しべの色や形にも違いがあります。
クロッカスの雌しべは、色は黄色で短いのが特徴です。
サフランの雌しべは、色は赤色やオレンジ色で長いのが特徴です。

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