カモミール(カミツレ)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉もご紹介!

カモミール(カミツレ)の花言葉と由来

『カモミール』はキク科シカギク属(マトリカリア属)の植物で、和名を『加密列(カミツレ)』と言い、別名『マザーズハーブ』『カモマイル』『カミルレ』『ジャーマンカモミール』などとも呼ばれています。原産地はヨーロッパ・西アジアで、ハーブティーやアロマオイルとしても用いられています。
カモミールの花は白く小さな花で中央は黄色く、リンゴのような香りがします。
キク科ですので、ダリアマーガレットタンポポなどど同じ仲間です。
日本には江戸時代に入ってきたと言われており、当時は薬草として珍重されていたそうです。
それでは、そんなカモミールの花言葉をご紹介しましょう。

カモミールの花言葉

・苦難に耐える
・逆境に耐える
・逆境の中のエネルギー

などがあります。

【英語名】花言葉はこちら>>

カモミールの花言葉の由来

カモミールの花言葉『逆境に耐える』『逆境で生まれる力』は、カモミールの生え方に由来していると言われています。
カモミールは、非常に特徴的な生え方をします。
地面を這うように生え、そして踏まれるほどに丈夫に育つと言われています。
そんなカモミールの生え方に由来して『逆境に耐える』『逆境で生まれる力』という花言葉が付けられたとされています。

カモミール(カミツレ)の特徴

カモミールは耐寒性の強い一年草です。
昔から薬草として珍重されており、“植物の医者”と言われるほど様々な効能があることも知られています。
小さな花は花弁が白く中央は黄色で、現在でもハーブティーやアロマオイル、入浴剤や化粧品、ハンドクリームやボディークリームなど、様々な商品に用いられています。
カモミールの歴史は古く、4000年以上前から薬草として使われてきたという記録があると言われています。
日本にはオランダから入ってきたとされており、古代エジプトでは“太陽神ラーに捧げる花”としても大切に扱われていたそうです。
主な効能として、安眠効果・鎮静効果・発汗効果・初夏促進効果などがあり、ストレスの緩和にも効果があると言われています。
カモミールは総称で様々な品種が存在しており、1年草と多年草に分けられます。

【英語名】カモミール(カミツレ)の花言葉

カモミールは英名が『Chamomile』で、学名が『Matricaria recutita』となります。

英語の花言葉

『patience in adversity』意味は「逆境に耐える」
『energy in adversity』意味は「逆境で生まれる力」

カモミール(カミツレ)の種類

カモミール(カミツレ)の種類

カモミールには数種類の品種が存在しています。
それでは、カモミールの種類とその特徴についてお話ししていきましょう。

ローマンカモミール

ローマンカモミールは、よく知られているいわゆる『カモミール』です。
カモミール特有のリンゴのような甘い香りが、花でも葉でも香ります。
中央部分がこんもりと盛り上がっており、非常に可愛らしく、人気の高い品種です。

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールはヨーロッパで民間薬として用いられていた品種で、風邪・頭痛・ストレス性胃痛などの緩和に効果があると言われています。
ハーブティーとして用いられ、民間療法として現在も使われています。
寒さに強く丈夫なジャーマンカモミールは、一度植えるとこぼれ種でどんどん増えます。
ですから初心者の方にもおすすめできる品種です。
自家栽培することで、自分で育てたカモミールでハーブティーを楽しむことができますね。

ノンフラワーカモミール

任フラワーカモミールは、名前の意味のように花が咲かないわけではありません。
ただし、比較的咲きにくく、どんどん花を咲かせるというわけではないのです。
葉は柔らかく、草丈もあまり伸びません。
そして踏むことで香りを発するため、ヨーロッパでは芝代わりに使われています。

ダイヤーズカモミール

ダイヤーズカモミールを直訳すると“染物屋のカモミール”という意味です。
別名『紺屋カミツレ』、“紺屋”は江戸時代に染物屋を呼んでいた名前です。
と言うのも、ダイヤーズカモミールは黄色の染料として用いられているからです。
ほかの品種のように香りはあまりなく、染め物と観賞用として好まれています。

カモミール(カミツレ)の季節や開花時期

カモミールは春から初夏にかけて花を咲かせます。
開花時期は4月~7月、花屋に出回る時期は5月~7月です。
花持ちは4日~5日とそれほど長くはありませんが、次々花を咲かせるため、十分花を楽しむことができるでしょう。
地に這うように生えるカモミールは、踏まれるほどに丈夫に育ちます。
寒さにも強く、こぼれ種で増えるため、一度植えれば翌年もその翌年も楽しむことができます。
甘い香りはリンゴによく似ていて、アロマオイルや入浴剤としてその香りが活かされています。
またハーブティーとしても香りがよく、気持ちを安定させる効果が期待できます。
民間療法として、現在も多くの方に好まれています。

カモミール(カミツレ)の誕生花

カモミールが誕生花となっている月日は下記の通りとなっています。

2月14日
3月14日
11月3日

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