天使のサインをキャッチするには?

天使からのサインは、黙っていてもキャッチすることはできません。
『そんなに強烈に分かりやすいサインではない』ということもありますし、求めなければ感じることはできないのです。

天使のサインをキャッチするには、第一に“天使の存在を信じること”です。
「見たことがないから完全に信じることはできない」という方は、半信半疑でも良いのです。
「天使はいる」と思っていてください。

そして、天使に語りかけをしたり、問いかけたりしてください。
こちらからアクションを起こさなければ、天使は人間と関わることはできません。
天使から積極的に人間と関わることはできないのです。
天使に語りかけたら、天使からのサインがないか注目し、耳を傾けてください。
もしも何かサインを見つけたら、そのときは自分の心に問いかけてみましょう。
自分の心が「Yes」を出せば、それは天使です。
しかしその時に天使のサインを見つけることができなくても、天使は何度でもサインを出してくれますので、安心して下さい。

天使のサイン:香り・温度・夢

では、実際に天使のサインにはどんなものがあるのでしょうか。
サインに気付くためには、どんなサインがあるのかを知る必要がありますね。
しかし、天使のサインは無数にありますが、それが始めて見るものだったとしても、気付くことができるケースが多いようです。
では、いくつかの『天使のサイン』を具体的に挙げてみましょう。

・香り
予期せぬタイミングで、「どうしてここで?」と思うような場所から、鼻先をくすぐる甘い香りがしてきたら、それは天使がすぐそばに居るというサインです。
そして甘い香りを感じるのと同時に、天使の存在を強く感じることができます。

・温度
突然、自分だけが感じる温度の変化は、天使のサインです。
ほとんどの方が暖かいと感じ、天使の安心感を感じることができます。
ただし、稀に肌寒さを感じる方もいるようです。

・夢
スピリチュアルでは、『夢は心の窓』だとされています。
夢に天使が出てくるのは、すぐそばに天使の存在があるということです。
天使の存在を信じる方の多くが、夢に出てきた天使に『見守られている』と感じます。
夢では天使からのメッセージを受け取ることができますので、天使の言葉や夢で感じ取れる印象に注目してください。

・白い鳥の羽根
何の前触れもなく、目の前に真っ白い鳥の羽があったら、それは天使の最んです。
天使の優しさと、与えられる安らぎを意味しており、見つけた方が誰かの助けを必要としているときにだけ現れます。

・カラフルなオーブ
オーブとは光球のことで、浮遊する丸い光を想像してください。
天使のサインで見るオーブはカラフルで明るい光のもので、『天使の乗り物』だと言われています。
写真に写り込んだり、或いは目の前で見ることがあったら、それは天使のサインです。

天使の生まれ変わり

人間の中には、人間の姿に生まれ変わった天使がいます。
つまり、『元・天使』ということですね。
天使の生まれ変わりには、特徴があります。

●子どものような顔立ちで、優しいハート型の顔をしています。
●人の世話をしたり、人に与えることに傾倒しやすく、“共依存”の関係になりやすい傾向があります。
●人の長所を見つけることが得意で、暴力を振るわれたり虐待を受けるようなことがあっても、通常耐え得る期間以上に、長期に渡ってその状態を継続してしまいます。
●過食症、依存症などを経験しやすいです。
●生まれ持ったヒーラーですので、看護士、ヘルパー、ソーシャルワーカー、教育者など、癒しのスペシャリストになることが多いようです。
●初対面の人がいきなり心を開くことが多く、「どうしてプライベートなことまで話してしまうのか、自分でも分からない」「信頼できる不思議な雰囲気がある」などと言われることがよくあります。
●人に与えることは惜しみなく、ただし受け取ることを心苦しく感じ、お金、愛、エネルギーなど、自然に手に入るはずの流れを止めてしまい、困窮することがあります。

妖精

天使と同様に、スピリチュアルでは『妖精』の存在が信じられています。
妖精と言えば、美しくキラキラとしたティンカーベルのようはイメージをする方が多いのではないでしょうか。
妖精は、人間のような容姿をした精霊です。
精霊は、山や川、草木に宿る神霊で、霊能力のある人にはその姿が見えることがあります。
自然界にあるポータルという扉から、妖精は時空を超えて移動することができるため、様々なところに出没します。
警戒心が強いため、なかなか人前に現れることはありませんが、純真な心の人の前には現れることがあるようです。
妖精とコンタクトを取ることは、人間の魂の成長に重要な役割を持っています。
しかし、実際に妖精と出会うと、困らされることも多いので覚えておきましょう。
妖精は神通力のパワーを持っていますが、その一方でとてもイタズラ好きで、人間とは異なる常識を持っています。
時空を自由に移動できるため、イタズラで大切なものを隠されると、変なタイミングで有り得ない場所から出てきたりします。
また、妖精に願い事をすると、妖精の常識で、代償として断りもなくキラキラしたものを持って行ってしまいます。
ただし、ダメなものはダメ、嫌なものは嫌、と毅然とした対応を取ることが大切です。
そのことで妖精は自分たちの常識が通用しないことを知りますし、お互いのスペースを守りながら共存することができるのです。

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