山茶花(サザンカ)の花言葉とは?意味や由来、色別(赤・白・ピンク)、英語名の花言葉もご紹介!

山茶花(サザンカ)の花言葉と由来

『山茶花』はツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹で、本州の暖かい地域に自生しています。
原産地は日本で、冬の花の代表格とも言える植物ですね。
童謡の“たき火”に「サザンカ♪サザンカ♪咲いた道~♪」というフレーズがありますので、名前だけは知っているという方も少なくないでしょう。
江戸時代には庭木や生垣として既に人気があり、今は品種改良によって様々な園芸品種が存在しています。
当時、長崎の出島からヨーロッパに伝わったと言われています。
比較的低木ですので庭木としても育てやすく、現在もたくさんの方に好まれ、人気のある樹木ですね。
花色は赤色のものやピンク色のものがあり、冬の庭に明るいポイントとなるでしょう。
それでは、そんな山茶花の花言葉を紹介していきましょう。

山茶花(サザンカ)の花言葉

・困難に打ち克つ
・ひたむきさ

などがあります。

【色別】花言葉はこちら>>
【英語名】花言葉はこちら>>

山茶花の花言葉の由来

山茶花は、冬の極寒に打ち克って、美しい花を咲かせます。
その姿は、まさに『困難に打ち克つ』『ひたむきさ』などの花言葉の由来となっているのでしょう。

山茶花(サザンカ)の特徴

山茶花はツバキとよく似た花を咲かせます。
ですから別名『姫椿』や『小椿』などと呼ばれています。
花は5cm程度の花びら5枚でできており、葉は縁がギザギザになっています。
葉の質感は硬めツヤツヤと光沢があり、色は濃いめの緑色をしています。

【色別】山茶花(サザンカ)の花言葉

白色の山茶花

山茶花の花には、赤色・白色・ピンク色などの種類があります。
それでは、山茶花の花色別の花言葉を紹介しますね。

赤色の山茶花の花言葉

『謙譲』『あなたが最も美しい』

白色の山茶花の花言葉

『愛嬌』『あなたは私の愛を退ける』

ピンク色の山茶花の花言葉

『永遠の愛』

【英語名】山茶花(サザンカ)の花言葉

山茶花の英名は『Sasanqua』で、学名が『Camellia sasanqua』となります。
日本原産の山茶花には、英語の山茶花特有の花言葉は存在していません。
山茶花自体は海外でも人気の高い種類なのですが、椿の仲間として捉えているため、花言葉は椿と同様です。

英語の花言葉

『admiration』意味は「敬愛」
『perfection』意味は「完璧・完全な」

などがあります。

山茶花の種類

山茶花の種類

山茶花の品種は主に3つに分けられます。
それでは、品種群別に山茶花の種類を紹介していきましょう。

サザンカ群

野生の山茶花から改良された園芸品種です。
サザンカにしては早い時期の10月頃に花を咲かせ、花びらは一重か二重です。

千代鶴(チヨヅル)

白色に縁が僅かにピンク味を帯びた花を咲かせ、一重咲きの品種です。

雪山(セツザン)

白色の花を平たく広げ、葉の濃い緑色の葉と美しいコントラストです。

朝日鶴(アサヒヅル)

白色の地色に濃い紅ぼかしが入り、大輪の花びらが多い花を咲かせます。

カンツバキ群

サザンカの園芸品種『カンツバキ』から品種改良された品種群で、花びらが多く、八重咲きや獅子咲きなど花を咲かせます。
11月中旬~2月に花を咲かせます。

昭和の栄(ショウワノサカエ)

ピンク色の中輪の花を咲かせ、カンツバキ群の代表品種の1つで、花に斑の入った品種もあります。
横張り性の木は、枝が斜上しています。

獅子頭(シシガシラ)

カンツバキという呼ばれ方で親しまれており、濃い紅色の花を咲かせます。
植え込みなどとして使われている品種です。

ハルサザンカ群

サザンカとしては時期がズレる2月中旬~5月中旬に花を咲かせる品種で、サザンカと椿の交雑品種群です。
一重咲き、八重咲きなど咲き方が様々で、花の大きさも色々です。

鎌倉絞(カマクラシボリ)

紅色に白色の斑が入った花びらで、花はラッパのような形をしています。
生垣に使われている品種です。

飛竜(ヒリュウ)

飛竜とは別に濃い紅色で白い斑が入る『星飛竜』という品種もあり、八重咲の小~中輪の花を咲かせます。

山茶花(サザンカ)の季節や開花時期

山茶花は冬の花の代表的な存在です。
開花時期は10月~12月となっており、最盛期は12月頃となっています。
花持ちは5日~7日程度で、本州の暖かい地域に自生しています。
花色は赤色・白色・ピンク色などがあります。

山茶花(サザンカ)の誕生花

山茶花が誕生花となっている月日は下記の通りとなっています。

11月16日(赤)
・12月4日

山茶花(サザンカ)と椿(ツバキ)の見分け方

山茶花と椿は同属でよく似た植物ですので、混同されることが多くあります。
それでは、山茶花と椿の見分け方を確認していきましょう。

花を咲かせる時期

・山茶花は晩秋~初冬に花を咲かせて、椿は晩冬~春に咲かせます。

花糸の違い

・山茶花のオシベは花糸がくっつかず、椿の花糸は下半分くらいがくっついています。

花の開き方

・山茶花は完全に平開し、椿はカップ状で全開です。

花の散り方

・山茶花は花びらごとに1枚ずつ散りますが、椿は花が丸ごと落下します。

葉枝の違い

・山茶花は葉柄に毛が生えており、椿の葉柄には毛がありません。

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