辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな3つの意味とは?

「なんだか無性に辛いものが食べたい!」と感じるとき、ありませんか?
スピリチュアル的に、辛いものが食べたくなる時はオーラが停滞していたり、ストレスが溜まっていたりとあまり良い状態とは言えません。

この記事では、辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味と、辛い物が食べたくて仕方がなくなってしまうときの対処法についてご紹介します。
心当たりのある人はぜひご一読を!

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな3つの意味とは?

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味は、下記の3つです。

・喉のオーラが停滞しているサイン
・ストレスが溜まっているサイン
・何かを急いでいるサイン

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

1:喉のオーラが停滞しているサイン

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味、1つ目は「喉のオーラが停滞しているサイン」ということが挙げられます。

なんとなく喉がモヤモヤしている感覚があるからこそ、それをスッキリさせたくて、刺激の強い辛い食べ物を欲してしまうのです。喉のオーラが停滞する原因は何かというと、「言いたいことを言わずに我慢している」ということが考えられます。

たとえば、こんなことはありませんか?
・本音を言ったら嫌われると思っている
・親が求める「良い子」を演じている
・パートナーの言いなりになっている
・理不尽な上司に振り回されている
・自分さえ我慢すれば丸く収まると思っている

上記の項目に1つでも当てはまる人は、喉のオーラが停滞している可能性があります。

辛いものを食べてスッキリした感じがするのはその時だけ。
喉のモヤモヤ感を根本的に解決するためには、言いたいことを言えるようにすることが大切です。

2:ストレスが溜まっているサイン

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味、2つ目は「ストレスが溜まっているサイン」ということが挙げられます。

ストレスがあなたの波動を低くし、感覚を鈍らせているため、やたらと刺激が強い辛いものが食べたくなってしまうのです。
振り返ってみると、辛いものが食べたくなったとき、イライラしていませんでしたか?

ただ、欲求のままに辛いものばかり食べていると、求める辛さもどんどんエスカレートして体を壊してしまうことにもなりかねません。
そうならないために、「無性に辛いものが食べたい」と感じたときには、自分を癒すことに目を向けてみると良いでしょう。

3:何かを急いでいるサイン

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味、3つ目は「何かを急いでいるサイン」ということが挙げられます。

あなたの深層心理に「早くしなきゃ」という気持ちが隠れているからこそ、無意識のうちに新陳代謝が高まる辛いものを食べて、スピードアップを図っているのです。

たとえば、こんなことはありませんか?
・歩く速度、話す速度、食べる速度が人より速い
・スピード感を求められる仕事をしている
・早く結果を出したいという気持ちがある
・漠然と「このままじゃダメだ」という焦りがある
・子どもの頃「早くしなさい」と急かされることが頻繁にあった

上記の項目に1つでも当てはまる人は、心の奥底で「早くしなきゃ」という気持ちを抱えている可能性があります。

「急いては事を仕損じる」ということわざがあるように、焦っている時こそ落ち着いて行動することが大切です。
なぜか辛いものを欲してしまうと自覚した時には、一旦立ち止まって、冷静さを取り戻しましょう。

辛いものが食べたくて仕方がないときの3つの対処法

辛い食べ物には新陳代謝を良くしてくれる効果があるので、適度に食べる分にはまったく問題ありません。

ですが、口の中が痛くなるほど激辛のものを欲したり、「辛い物を食べていないと落ち着かない!」と思ってしまったりする場合は要注意。
下記の対処法を試してみることをオススメします。

・言いたいことが言えない原因を探ってみる
・自分を大切にしてストレスを手放す
・なるべくゆったりとした動作を心がける

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

対処法1:言いたいことが言えない原因を探ってみる

辛いものが食べたくて仕方がないときの対処法、1つ目は「言いたいことが言えない原因を探ってみる」ということです。

温かいハーブティーでも飲みながら、ゆっくり自分と向き合える時間を作りましょう。
不安感を取り去り、心をゆるめてくれる効果のあるカモミールティーが特にオススメです。

言いたいことを我慢してしまうのは、相手のことをよく考えているからこそ。
その優しさを今度は自分に向けてみてください。
「本当はどうしたいの?」と、幼い子に話しかけるようにあなた自身に問いかけてみましょう。

対処法2:自分を大切にしてストレスを手放す

辛いものが食べたくて仕方がないときの対処法、2つ目は「自分を大切にしてストレスを手放す」ということです。

波動が低くなったことで鈍ってしまった感覚を、辛さでごまかすのはもうやめましょう。
刺激を与えるのではなく、自分自身を癒すことを心がけてください。

たとえば、アロマセラピーを取り入れる、スポーツに打ち込む、買い物をする、友達と話す、マッサージを受ける、スピリチュアルカウンセリングを受けるなどなど。
あなたに合った方法でストレスを手放していきましょう。

対処法3:なるべくゆったりとした動作を心がける

辛いものが食べたくて仕方がないときの対処法、3つ目は「なるべくゆったりとした動作を心がける」ということです。

心と体はリンクしているので、意図的に動作をスローダウンすれば、急いでしまいがちな心を落ち着かせることができます。

いつもよりゆっくり話す。
わざと遠回りしてゆっくり散歩を楽しむ。
よく噛んでじっくり味わう。
そんな風に丁寧な動作を心がけてみましょう。

まとめ

今回は、辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな意味と、辛い物が食べたくて仕方がなくなってしまうときの対処法についてご紹介しました。
最後に改めてまとめます。

辛いものが食べたくなったときのスピリチュアルな3つの意味

・喉のオーラが停滞しているサイン
・ストレスが溜まっているサイン
・何かを急いでいるサイン

辛いものが食べたくて仕方がないときの3つの対処法

・言いたいことが言えない原因を探ってみる
・自分を大切にしてストレスを手放す
・なるべくゆったりとした動作を心がける

なにごともバランスが大切です。
極端に辛いものばかり食べたくなるときは、今回ご紹介した対処法を試してみて下さいね。

千里眼