怒りが収まらないときのスピリチュアルな3つの意味とは?

「あー!もう!イライラしてしょうがない!」と感じてしまうことはありませんか?
実は、どうしようもなく怒りが収まらないという現象には、スピリチュアル的な意味が隠されている場合があるんです。

この記事では、怒りが収まらないときのスピリチュアルな意味や対処法についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

イライラ度MAX!怒りが収まらないときのスピリチュアルな3つの意味とは?

怒りが収まらないときのスピリチュアルな意味としては、次の3つが考えられます。

・心身が弱っているサイン
・軌道修正を促すメッセージ
・次のステージに進むための試練

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

1:心身が弱っているサイン

怒りが収まらないときのスピリチュアルな意味、1つ目は「心身が弱っているサイン」ということが挙げられます。

人知れず心が傷ついている時、あるいは体が本調子でない時などに、怒りの感情が暴走してしまうことがあるのです。

あなたは自分の本当の気持ちに目を向けていますか?自分の気持ちを無視して他人に合わせたり、やりたくないことをやったりしていると、心はどんどん傷ついてしまいます。

また、疲れが溜まっているときや、あまり体調が良くないと感じるときは、素直に体を休ませてエネルギーをチャージしましょう。
無理のし過ぎは禁物です。

2:軌道修正を促すメッセージ

怒りが収まらないときのスピリチュアルな意味、2つ目は「軌道修正を促すメッセージ」ということが挙げられます。
「このままでは良くない方向に進んでしまう」ということを、高次の存在が示してくれているのです。

だからこそ、イライラして仕方がない時にはそのまま突き進まずに、一旦冷静になりましょう。
視野を広げることで、あなたの進むべき新しい道が見つかるかもしれません。

3:次のステージに進むための試練

怒りが収まらないときのスピリチュアルな意味、3つ目は「次のステージに進むための試練」ということが挙げられます。
今あなたが抱えている怒りの感情をコントロールすることが課題です。

どうしようもないほどの怒りに直面した時、人は冷静な判断ができなくなってしまいがち。
ですが、この試練を乗り越えることができれば、新たなステージがあなたを待っています。

今は耐えるときだと思って、ポジティブに立ち向かっていきましょう。

怒りの感情は幸せを遠ざけてしまう原因の1つ

怒りの感情をいつまでも持ち続けていることは、幸せを遠ざけてしまう原因の1つになりかねません。
なぜかというと、イライラすることによって人間関係が悪化したり、自分の波動が下がったりすることがあるからです。

人は怒っている時にトゲトゲした荒々しいオーラを出しています。
そのオーラは目には見えないものの、不快な感覚として確実に相手に伝わるため、あなたの元からどんどん人が離れていってしまうのです。

また、あなた自身の波動が下がると、同じように波動の低いものを引き寄せるようになります。
波動が低いものは基本的にネガティブなものばかり・・・。

だからこそ、怒りの感情はなるべく早めに手放すのがベストです。

怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法

どうしても怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法としては、次の3つの方法がオススメです。

・怒りの感情をすべて紙に書き出す
・自然の中を歩いて深呼吸する
・心を落ち着かせる瞑想法「天堂」を行う

では、実際にどのように行えば良いのか、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

方法1:怒りの感情をすべて紙に書き出す

怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法、1つ目は「怒りの感情をすべて紙に書き出す」ということです。

紙とペンを用意して、深く考えずに浮かんできた言葉をどんどん書いていきましょう。
心に溜まったマイナスな感情を全部出し切ることで、スッキリとした晴れやかな気持ちになれます。
まさに心の毒出し、心のデトックスと言ったところでしょうか。

書いた紙を誰かに見せるわけではないので、人の目を気にする必要はありません。
遠慮せずに自分の感情をぶちまけてくださいね。

方法2:自然の中を歩いて深呼吸する

怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法、2つ目は「自然の中を歩いて深呼吸する」ということです。

たとえば、緑の多い公園や、波の音が聞こえる浜辺、鳥がさえずる木漏れ日の中を散歩してみてください。
そこで大きく深呼吸をすると、体の内側が自然のパワーで満たされていくのを感じることができるでしょう。

帰るころにはイライラした感情がすっかり収まっているはずです。

方法3:心を落ち着かせる瞑想法「天堂」を行う

怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法、3つ目は「心を落ち着かせる瞑想法を行う」ということです。

ここでは、誰でもカンタンに取り組みやすい「天堂(てんどう)」という瞑想方法をご紹介します。

【天堂のやり方】
1. まずはイスに腰掛け、前かがみになった状態で目を閉じます。
2. 右の手のひらを天井に向けて顔の前に出し、その上に左手のこぶしを置きます。
3. 左手のこぶしにおでこをつけ、頭を支えるようにします。
4. 3の状態のまま、ゆっくりと息を吐ききり、それと同じ分だけゆっくり息を吸います。
5. 4をくり返し、心が落ち着いてきたと感じたら、ゆっくりと顔をあげて目を開けます。

終わった後にいきなり顔をあげてしまうとクラクラすることがあるので、ゆったりとした動作を心がけてください。

まとめ

今回は、怒りが収まらないときのスピリチュアルな3つの意味や対処法についてご紹介しました。最後に改めてまとめます。

怒りが収まらないときのスピリチュアルな3つの意味

・心身が弱っているサイン
・軌道修正を促すメッセージ
・次のステージに進むための試練

怒りが収まらないときのスピリチュアルな対処法

・怒りの感情をすべて紙に書き出す
・自然の中を歩いて深呼吸する
・心を落ち着かせる瞑想法「天堂」を行う

怒りの感情に翻弄されてしまうと、どんどん幸せが遠のいてしまいます。
そうならないためにも、「私いまイライラしてるかも」と気づいた時には、今回ご紹介した対処法を思い出してくださいね。
きっとお役に立てるはずです。

千里眼