月下美人(ゲッカビジン)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉などをご紹介!

月下美人(ゲッカビジン)の花言葉と由来

『月下美人』はサボテン科クジャクサボテン属の多肉植物です。
原産地は中南米一帯で、ジャングルに生息しています。
樹齢の長い樹の幹や朽ちた木、腐葉土などに根を張り、白色の花を咲かせます。
「月下美人は年に一回だけ花を咲かせる」
「新月か満月の夜にのみ花を咲かせる」など。
月下美人に関する都市伝説は昔から様々あるようです。
しかし実は、こうした逸話は事実ではありません。
香りが強く、夜に花を咲かせる月下美人は、その花姿も見事であることが知られていますね。
それでは、そんな月下美人の花言葉をご紹介していきますね。

月下美人の花言葉

・儚い美
・儚い恋
・艶やかな美人
・ただ一度会いたくて
・秘めた情熱
・強い意志
・快楽
・繊細
・優しい感情を呼び起こす
・デリカシー
・真実のとき
・危険な快楽
・媚態
・一夜限りの過ち

などがあります。

【英語名】花言葉はこちら>>

月下美人の花言葉の由来

月下美人の花言葉は、そのほとんどが月下美人の花の咲き方に由来しています。
夜にひっそりと花を咲かせ、翌朝には花を萎ませてしまう一夜限りの花の儚さ、或いは真っ白な花をたった一夜だけ咲かせる強さや情熱などに由来していると言われています。
また、『儚い美』や『艶やかな美人』など、その美しい花姿に由来した花言葉もありますね。
いずれにしても、儚くも情熱的な花の印象がが花言葉からも分かりますね。

月下美人(ゲッカビジン)の特徴

月下美人の花径は20cm~25cm程度。
花色は真っ白で、香りが強く、10m程度離れた場所まで香りが漂うと言われています。
大きく真っ白な花を咲かせ、辺り一面を強い香りで包み込み、その存在感は一輪の花としては非常に大きなものです。
女性らしい雰囲気を持っている花ですので、花言葉にもある『艶やかな美人』と言うに相応しい花だと言えるでしょう。
ただし、上記でも触れましたが、一年に一回しか花を咲かせないというのは事実ではありません。
実際には環境さえ合っていれば、年に3~4回は花を咲かせることが可能です。
花は花径20cm~25㎝と大きく、葉はうねりのある特徴的な形状をしています。
草丈は1m~2m程度まで成長し、そこまで成長すると花を咲かせることができるようです。
白色をした強い香りを放つ大きな花は、見た人を魅了し、必ずや「もう一度見たい!」と思わせてくれるでしょう。
開花直前の蕾は上向きになって膨らみ、夕方には辺りに香りを漂わせます。
真っ白な花弁が重なり合った蕾がゆっくりと開き始め、夜には開花し、翌朝には萎んでしまうのです。
とても神秘的で魅惑的な植物ですね。
月下美人が夜に開花するのは、夜行性のコウモリを介して受粉を行っているからだと言われています。
10mも離れたところまで香りを漂わせるのも、コウモリを惹き付けるためだとされています。

【英語名】月下美人(ゲッカビジン)の花言葉

月下美人は英名で『Dutchmans pipe cactus』で、学名が『Epiphyllum oxypetalum』となります。

英語の花言葉

『dangerous pleasure(デンジャラスプレジャ)』意味は「危険な快楽」

です。

月下美人(ゲッカビジン)の種類

月下美人(ゲッカビジン)の種類

現在、月下美人は様々な品種改良によって10種類ほどあると言われています。
また近縁種として、最近では昼に花を咲かせる品種もあるそうです。
それでは、月下美人の種類をいくつかご紹介していきましょう。

宵待孔雀(ヨイマチクジャク)

メシベの軸が濃いピンク色をしており、細長い花弁、花色は白色です。
花径17cmほどの大きな花を咲かせます。

十三夜美人(ジュウサンヤビジン)

宵待孔雀と似た花を咲かせ、クリーム色のガクと濃いピンクのメシベ軸が特長的です。
開花後、ピンク色の実を付けます。

歌麿呂美人(ウタマロビジン)

歌麿美人は交配種の園芸品種で、月下美人と宵待孔雀から生まれました。
花径18cmほどの花は、ガクが薄いピンク色をしており、花は白色の美しい花です。

姫月下美人(ヒメゲッカビジン)

小さく丸い花を咲かせる原種で、大変香りが強いのが特徴です。
一度にいくつもの蕾を付ける多花性で、朝になっても開花したままで翌日の日中まで咲き続けます。

満月美人(マンゲツビジン)

月下美人と姫月下美人の交配種で、花は小振りですが非常に華やかな雰囲気を持っています。
花が美しく、いくつもの花を咲かせる特徴があります。

月下美人(ゲッカビジン)の季節と開花時期

月下美人は6月~10月頃に花を咲かせます。
カブによってはその間に3~4回花を咲かせますが、開花の間隔は3~4週間おき程度です。
6月~7月頃には開花シーズンが始まりますが、日本では梅雨の時期と重なりますので、蕾が付いたら雨に当てないように気を付ける必要があります。
7月~9月頃には、次々と蕾を付けるようになるでしょう。
夕方ごろには咲き始め、翌朝には萎んでしまいますが、風通しの良い場所で管理すれば何度か花を咲かせることが可能です。
そして9月~11月頃には、数種類の月下美人が花を咲かせる最盛期となります。
気候が涼しくなるので花持ちが良くなりますが、品種によっては気温が低く、開花できないものもあります。

月下美人(ゲッカビジン)の誕生花

・7月19日
・8月23日
・10月29日

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