クレマチスの花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉もご紹介!

クレマチスの花言葉と由来

『クレマチス』はキンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の植物で、和名は『クレマチス』、別名『テッセン』『カザグルマ』『センニンソウ』『クサボタン』『ハンショウズル』などと呼ばれています。
原産地は日本・中国・ヨーロッパ・北アメリカなど非常に広く、花色は赤色やピンク色、白色・青色・紫色・黄色などがあります。
当初一種類だけだったクレマチスですが、16世紀頃から世界のクレマチスがイギリスに集結する形となり、交配が行われたことで品種改良が進んだと言われています。
日本にクレマチスが入ってきたのは中国からで、江戸時代にはいくつかの品種が作られていたとされています。
さらに桃山時代には栽培が行われ、日本においても品種改良が行われるようになり、世界の原種と交配したものが逆輸入されていたそうです。
その当時には、既に日本人の好きなクレマチスが作られていたようですね。
それでは、そんなクレマチスの花言葉をご紹介していきますね。

クレマチスの花言葉

・精神の美
・旅人の喜び
・策略

などがあります。

【英語名】花言葉はこちら>>

クレマチスの花言葉の由来

クレマチスはツルが細いわりに大きく艶やかな花を咲かせます。
そのことに由来して『精神の美』という花言葉が付けられたと言われています。
また、ヨーロッパでは旅人を快く迎えるためにホテルのエントランスにクレマチスを植えていたとされており、そのことに由来して『旅人の喜び』という花言葉が付けられたと言われています。
『策略』という花言葉に関しては、少しネガティブな由来があります。
フランスでのお話です。
物乞いが人の同情を買うために、クレマチスの葉を体中に塗りたくって、故意的に肌荒れしたことに由来していると言われています。
健康体にも関わらず、病いに侵されているふりをしたことで『策略』という花言葉が付けられたのだそうです。
ですからフランスではクレマチスを“乞食草”と呼ぶそうです。

クレマチスの特徴

クレマチスは原種だけで300種類もあるとされており、花色は白色やピンク色、紫色など、淡い色~濃い色まで実に様々です。
また花姿も様々で、大きく開くものやベル型などがあります。
ほとんどがツル性で、珍しいものでは木立性のものもあり、色・花姿・幹の性質・大きさなど実に種類が豊富です。
花言葉の由来でお話ししましたが、クレマチスの切り口から出る汁には肌に炎症を起こす作用があります。
ただし、必ず炎症を起こすということではなく、個人差はあるようですね。
肌が炎症を起こしたり、肌荒れしたり、水泡が出来ることもあるそうです。
ですからクレマチスに触れたあとには、なるべく早く手洗いをすることをおすすめします。

クレマチス色別の花言葉はあるの?

クレマチスには、白色・紫色・ピンク色・赤色などなど、淡い色~濃い色まで様々な種類が存在しています。
あまりに花色の種類が多いからなのか、色別の花言葉は付けられていないようです。

【英語名】クレマチスの花言葉

クレマチスは英名が『Clematis』『Traveller's joy』『Leather flower』などで、学名が『Clematis spp.』となります。

英語の花言葉

『mental beauty(メンタルビューティー)』意味は「精神の美」
『ingenuity(インジェニュアティー)』意味は「創意工夫」
『artifice(アータフェス)』意味は「策略」

などがあります。

クレマチスの種類

クレマチスの種類

上記でもお話ししましたが、クレマチスの原種は300種類もあると言われています。
それらは日本や中国、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地に分布しており、日本にある園芸用のクレマチス(テッセンやカザグルマ)などはクレマチスの原種の一つです。
それでは、クレマチスの種類をいくつかご紹介しましょう。
ここでは日本の代表的な種類をご紹介します。

カザグルマ

花弁のように見えるガクが8枚あり、花色は白色や淡い紫色があります。

テッセン

元々、白色や紫色が多かった品種ですが、最近では品種改良で赤色やピンク色、赤紫色などが存在しています。
真ん中にオシベがたくさんあり、花のように見えるガクは6枚です。

クレマチス・モンタナ

日本も含めた世界中で人気が高い品種です。
花色は淡いピンク色や白色が多く、小さめの花を咲かせる可愛らしい品種です。

クレマチス・アーマンディ

花色は白色や薄いピンク色などで、花弁が4枚~6枚、葉っぱはレザーのような質感が特徴的です。
甘い香りがすることから、部屋に飾ることを好まれます。

クレマチスの季節や開花時期

クレマチスは春~秋に花を咲かせます。
開花時期は品種によりますが4月~10月、最盛期は5月です。
花屋に出回るのは3月~12月と期間が長くなっていますが、様々な品種が入れ替わり出回るといった感じでしょう。
花持ちは比較的よく5日間程度となっています。
陽射しを好み、半日以上は陽に当たる場所が良いでしょう。
半日陰でもある程度の明るさがあれば育ちますが、花付きが悪くなったり徒長しやすくなるでしょう。
風通しが良い場所を好みますが、強く風が当たる場所は避けてください。
用土は水はけが良いものを選び、蒸れないように気を付ける必要があります。

クレマチスの誕生花

クレマチスが誕生花になっている月日は下記の通りです。

5月3日
5月9日
7月1日
7月2日
9月12日

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